馬産地ニュース

うまカルフェスin新ひだか2026が開催される

  • 2026年10月30日
  • 菊花賞(G1)の展望や思い出を披露した「菊花賞を語る!」
    菊花賞(G1)の展望や思い出を披露した「菊花賞を語る!」
  • 賑わいを見せるホッカイドウ競馬のブース
    賑わいを見せるホッカイドウ競馬のブース
  • 当て馬として活躍するマイネルミラノの展示
    当て馬として活躍するマイネルミラノの展示
  • 一時は受付を休止するほど依頼が殺到した馬のお絵描きブース
    一時は受付を休止するほど依頼が殺到した馬のお絵描きブース
  • チャリティーオークションの出品されたお宝グッズ
    チャリティーオークションの出品されたお宝グッズ

 10月24日、新ひだか町静内神森にある北海道市場において、うまカルフェスin新ひだか2026が開催された。

 うまカルフェスin新ひだか2026は、日本有数の馬産地として知られる新ひだか町の馬の文化祭。2023年から開かれ今年で4年目を迎える。主催はうまカルフェスin新ひだか実行委員会で、日高軽種馬農業協同組合、JRA日高育成牧場、NAR地方競馬全国協会、ホッカイドウ競馬、(株)ジェイエス、アロースタッド、(株)レックス、岡田スタッドグループ、(有)ビッグレッドファーム、(有)コスモヴューファーム、木村秀則牧場、北海道和種馬保存協会、公認団体日高サラブレッドモルック会、一般社団法人umanowa、北海道静内農業高等学校が協力した。

 会場では先着1,000人に会場内飲食や物販ブースで使用できる300円分のチケットを配布。どさんこによる流鏑馬披露、パレードリングでの体験乗馬、ネコパンチ、スノードラゴン、マツリダゴッホという3頭のサラブレッドの展示、馬房作業、馬のお手入れ体験、ジョッキー体験といった馬のお仕事体験、だんづけ、ふれあい、子ども流鏑馬といったどさんこ特設ブース、フィンランド発祥のスポーツとして有名なモルック体験、馬のイラストレーターとして活躍するおがわじゅり氏によるサイン会、ホッカイドウ競馬ブース、装蹄師による造鉄デモンストレーション、マイネルミラノによる当て馬ってどんな馬?、馬歌で活躍中のブルーノ・ユウキ氏による馬にまつわるミニライブ、チャグチャグ馬コ披露&撮影会、調教師の和田竜二氏、(有)コスモヴューファームの岡田義広氏、岡田スタッドの岡田牧雄氏による菊花賞(G1)の予想やトークショーの「菊花賞を語る!」、木村秀則牧場の木村秀則氏、ブルーノ・ユウキ氏によるトークショーの「馬産地の話をしよう!」、せり会場でせりの雰囲気を体験するキッズせり、ジュウリョクピエロやソウルラッシュ、ジャスティンパレス、今村聖奈騎手、ロジャーバローズ、オジュウチョウサン、テイエムオペラオー、ウインカーネリアンなどのお宝グッズが出品されたチャリティーオークション、元騎手で現調教師である和田竜二氏のスペシャルトークショー、馬の蹄鉄コースターづくり、馬の張り子づくり、馬のお絵描きブースなど、盛りだくさんの催しが行われた。

 当日は北海道内外から約2,000人の競馬ファン、家族連れ、観光客、コスプレイヤーらが来場。馬づくしのイベントに笑顔を広げた。