馬産地ニュース

「きらめきフェスタ at 函館競馬場」が開催される

  • 2026年10月20日
  • 乗馬体験には多くの参加申し込みがあった
    乗馬体験には多くの参加申し込みがあった
  • 乗馬体験の参加者はパドックを周回した
    乗馬体験の参加者はパドックを周回した
  • 家族が4人乗っても大丈夫
    家族が4人乗っても大丈夫
  • 乗馬体験は大人も参加していた
    乗馬体験は大人も参加していた
  • ブースでは十勝産じゃがいも詰め放題も行われた
    ブースでは十勝産じゃがいも詰め放題も行われた

 パークウインズとしての営業を行っている函館競馬場で、10月17日から12月27日までの期間、「きらめきフェスタ at 函館競馬場」が開催されている。

 函館競馬場ではパークウインズの開催中に、ファン向けのイベントを行ってきた。昨年は「秋冬スマイルフェス」と銘打って、タカアンドトシのお笑いステージや、元JRA騎手である、勝浦正樹さんのトークショーも開催されている。

 「きらめきフェスタ at 函館競馬場」の2日目にあたる10月18日は、「馬に親しむ日」として、ばん馬やどさんこがイベントに姿を見せた。

 この日、9時20分の開門と共に行われたのが、ばんえい競馬のピーアールホースである、ハクウンリューとのふれあい体験となった。

 参加者はハクウンリューの背中に乗って、馬上からの高さを体験しただけでなく、人参を手渡しで食べさせる姿もあった。ハクウンリューはふれあい体験の合間に行われた、ばん馬の馬車運行においても、参加者を乗せた馬車を力強く引いていた。

 ウイナーズサークルでは、北海道の在来馬「どさんこ」の体験乗馬が行われた。ウイナーズサークルをスタートにどさんこと歩き出した乗馬の参加者は、パドックを1週する形でスタート地点であるウイナーズサークルへと戻ってきた。

 どさんこ体験乗馬に参加した、函館市内の男性は、「乗馬をしたのはこれが初めてですが、馬上からの視点の高さに驚かされました。一緒に来ていた家族と共に、他のイベントも楽しみたいと思います」と話していた。この日は入場門から入ってすぐの1階エントランスに、ばんえい競馬の特設ブースも設置された。ブースではばんえい競馬のピーアールパネルや、レース映像が放映されていただけでなく、十勝の物産品やばんえいグッズの販売も行われていた。

 また、コース前芝生エリアの特設ステージでは、お笑いクリエイティブ風船集団“ヨシモトバルーン倶楽部”から、バルーンパフォーマンス日本チャンピオンの蓮華による、「よしもとバルーンライブ」も開催された。

 「きらめきフェスタ at 函館競馬場」では、今後も様々なイベントが開催される。詳しいイベントの内容については、こちらを参照していただきたい。