門別競馬場において浦河町DAYが開催される
10月15日、令和8年度第14回門別競馬第3日目が行われた日高町富川駒丘にある門別競馬場において、浦河町DAYが開催された。
浦河町DAYは日本有数の馬産地として有名な浦河町による協賛イベント。日高町協賛の日高町WEEK、安平町協賛の安平町優駿の里パワフルデー、平取町協賛のびらとりDay、新冠町と新ひだか町が協賛の新冠・新ひだか2デイズ、日高町協賛の日高町DAYに続く、ホッカイドウ競馬との地域連携事業のひとつで、今年で6年目を迎えるという。
門別競馬場のポラリス☆スタンドビジョン下においては、浦河町DAY開催を記念して、当日購入の500円以上の勝馬投票券(キャッシュレス含む)を提示した人を対象に、抽選で合計100人に浦河産珍味(たこくん・つぶくん)が当たる浦河町プレゼント抽選会を実施。また、浦河町大通にある場外発売所Aiba浦河においては、先着80人にいちごマフィン・チョコチップマフィンセットがプレゼントされた。
この日は第1競走で夏いちごの町浦河町賞、第2競走で夢をのせて浦河産馬賞、第3競走で生涯学習の町宣言 浦河町賞、第4競走で浦河町総合文化会館30周年賞、第5競走でうらかわ優駿ビレッジアエル賞、第6競走でこどもまんなか応援サポート賞、第7競走で協賛浦河町ふるさと納税大感謝賞、第9競走で浦河町軽種馬振興対策推進協議会協賛がんばれ!Aiba浦河応援賞、第11競走で浦河町協賛浦河の新名産うららサーモン特別と、浦河町にゆかりのある競走名で競走を実施。各競走の発走前には場内の大型ビジョンや場内放送、ネット中継にて、競走名にちなんだ映像が放映された。
また協賛競走の表彰式においては、浦河町町長で浦河町軽種馬振興対策推進協議会会長も務める松田有宏氏が出席。優勝馬関係者に対し、浦河産黒毛和牛、海産物セット、トラウトサーモンの目録を副賞として贈呈した。
プレゼンターとして大役を果たした松田有宏氏は「浦河町DAYは今年で6年目となりますが、わたしは町長としてはじめて浦河町DAYの門別競馬場に来ました。つい先日(10月12日)のマイルChS南部杯(Jpn1)では浦河町産馬のメイショウハチローが勝って浦河産馬の名声を高めたばかりでよいタイミングでの浦河町DAYの開催になりました。今日のイベントでは浦河は馬だけでなくうららサーモンといった海の幸も知っていただく機会になりました」と話した。















