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グリーンチャンネルプレゼンツ「キャプテン渡辺の競馬パーティin札幌競馬場」が開催

  • 2026年09月08日
  • 土曜日の競馬番組でもお馴染みのキャプテン渡辺さん
    土曜日の競馬番組でもお馴染みのキャプテン渡辺さん
  • 司会進行でトークをまとめ上げた津田麻莉奈さん
    司会進行でトークをまとめ上げた津田麻莉奈さん
  • 「ビリーブミ―!」の発声を行った稲富菜穂さん
    「ビリーブミ―!」の発声を行った稲富菜穂さん
  • キャンピングカーで全国の競馬場を巡っている鈴木ショータさん
    キャンピングカーで全国の競馬場を巡っている鈴木ショータさん
  • 多くのファンがステージに集まった
    多くのファンがステージに集まった

 JRA札幌開催の最終日となった6日、スタンド前ステージで、グリーンチャンネルプレゼンツ「キャプテン渡辺の競馬パーティin札幌競馬場」が開催された。

 イベントのタイトルとなった「キャプテン渡辺の競馬パーティ」とは、グリーンチャンネルで放送されている、「水曜馬スペ!キャプテン渡辺のオンライン競馬パーティ」となる。

 コロナ禍の2020年、リモートで出演者(キャプテン渡辺さん、津田麻莉奈さん、稲富菜穂さん、鈴木ショータさん)を繋いだ形で番組は始まっている。コロナ禍が収束してからは、4人が揃って予想を行うだけでなく、北海道といったロケにも出かけるようになり、8月19日の放送回では優駿スタリオンステーションや、門別競馬場での模様が放映されている。

 昨年も札幌競馬開催の最終日に番組のイベントが行われており、その際も多くの番組ファンがステージ前に詰めかけていた。

 秋晴れの空の下、ステージに姿を見せた4人は津田麻莉奈さんが司会進行を務める中、それぞれが挨拶を行った。その中でキャプテン渡辺さんから、4人が被っていた「帯キャップ」とも関わりがある、払い戻し100万円以上の馬券を、放送内で2度的中させたエピソードも語られていった。

 その後、4人はこの日のメインレースである丹頂Sの予想を行った。その際には競馬エイトの記者として勤務していた鈴木ショータさんから、レースの特徴についての説明があった後、4人それぞれが予想を行っていった。

 イベントの最後には稲富菜穂さんから、番組の合言葉となっている、「ビリーブミ―!」を胸を2回叩いて前に付き出す振り付きを4人で行うと、観客もそれに応えていた。

 この日のイベントの模様や、札幌競馬場で行われた収録も様子は、この後の「水曜馬スペ!キャプテン渡辺のオンライン競馬パーティ」で放映が予定されている。