グリーンチャンネルプレゼンツ「キャプテン渡辺の競馬パーティin札幌競馬場」が開催
JRA札幌開催の最終日となった6日、スタンド前ステージで、グリーンチャンネルプレゼンツ「キャプテン渡辺の競馬パーティin札幌競馬場」が開催された。
イベントのタイトルとなった「キャプテン渡辺の競馬パーティ」とは、グリーンチャンネルで放送されている、「水曜馬スペ!キャプテン渡辺のオンライン競馬パーティ」となる。
コロナ禍の2020年、リモートで出演者(キャプテン渡辺さん、津田麻莉奈さん、稲富菜穂さん、鈴木ショータさん)を繋いだ形で番組は始まっている。コロナ禍が収束してからは、4人が揃って予想を行うだけでなく、北海道といったロケにも出かけるようになり、8月19日の放送回では優駿スタリオンステーションや、門別競馬場での模様が放映されている。
昨年も札幌競馬開催の最終日に番組のイベントが行われており、その際も多くの番組ファンがステージ前に詰めかけていた。
秋晴れの空の下、ステージに姿を見せた4人は津田麻莉奈さんが司会進行を務める中、それぞれが挨拶を行った。その中でキャプテン渡辺さんから、4人が被っていた「帯キャップ」とも関わりがある、払い戻し100万円以上の馬券を、放送内で2度的中させたエピソードも語られていった。
その後、4人はこの日のメインレースである丹頂Sの予想を行った。その際には競馬エイトの記者として勤務していた鈴木ショータさんから、レースの特徴についての説明があった後、4人それぞれが予想を行っていった。
イベントの最後には稲富菜穂さんから、番組の合言葉となっている、「ビリーブミ―!」を胸を2回叩いて前に付き出す振り付きを4人で行うと、観客もそれに応えていた。
この日のイベントの模様や、札幌競馬場で行われた収録も様子は、この後の「水曜馬スペ!キャプテン渡辺のオンライン競馬パーティ」で放映が予定されている。















