門別競馬場で新冠・新ひだか2デイズが開催される
9月1日、2日、ホッカイドウ競馬の令和8年度第11回門別競馬第1日目、第2日目が行われた日高町富川駒丘にある門別競馬場において、新冠・新ひだか2デイズが開催された。
新冠・新ひだか2デイズは、新ひだか町、新冠町、みついし農業協同組合、しずない農業協同組合、新冠町農業協同組合、日高軽種馬農業協同組合、三石軽種馬生産振興会、静内軽種馬生産振興会、新冠町軽種馬生産振興会で構成組織されるホッカイドウ競馬支援事業実行委員会が主催。ホッカイドウ競馬と地域との連携事業のひとつで、2021年から行われている。
新冠・新ひだか2デイズの2日間は、さまざまなイベントを実施。来場者プレゼントとして、1日は新冠町産のピーマンが、2日は静内産のトマトが、それぞれ先着160人に贈られた。
また、ポラリス☆スタンドビジョン下においては、各日に購入のホッカイドウ競馬の勝馬投票券(キャッシュレス投票を含む)2,000円を一口(1回抽選上限は2万円10口まで)として、お米賞の新冠産米「判官伝説」5kg、ワイン賞の新冠トンネルワイン750ml、ピーマン賞の新冠産「にいかっぷピーマン」5kg、産駒賞の新冠産プレミアムカード、振興会賞の北海道日高乳業ヨーグルッペ1箱(200ml×12個)、トマト賞の静内産ミニトマト「太陽の瞳」3kg、牛肉賞のみついし牛ハンバーグ6個入り、お酒賞の海桜丸720mlが当たるガラポン抽選会も実施。先着100名(合計200名)にはオリジナルミニタオルもプレゼントされた。
2日間は新冠町と新ひだか町に関連した競走名で実施。1日の第1競走は日高山脈襟裳十勝国立公園賞、第2競走は優駿の里サラブレッド銀座賞、第3競走は新冠富士賞、第4競走はにいかっぷホロシリ賞、第5競走は新冠産駒応援賞、第6競走は新冠産米「判官伝説」賞、第7競走はJAにいかっぷピーマン賞、第8競走は新冠で新規就農の夢叶えま賞、第9競走はホッカイドウ競馬支援事業実行委員会協賛新冠・新ひだか2デイズ賞、第11競走は協賛競走新冠ライオンズクラブ特別、第12競走は新冠町協賛新冠町長杯レコードな町新冠特別、2日の第1競走は涼夏少雪の郷「新ひだか」賞、第2競走はみついし産米トキノミノル賞、第3競走は静内産カーニバル賞、第4競走は新ひだか町に新規就農しま賞、第5競走は新ひだか町静内地酒・海桜丸賞、第6競走はみついし花だより賞、第8競走は協賛競走新ひだか建設協会賞、第9競走は協賛競走静内ライオンズクラブ特別、第11競走は協賛競走静内ロータリークラブ特別、第12競走は新ひだか町協賛風かおる優駿桜国しんひだか特別となった。
各競走の発走前には大型ビジョンにて、競走名にちなんだ新冠町や新ひだか町の特産品や取り組みなどを紹介。協賛競走の表彰式では、ホッカイドウ競馬支援事業実行委員会副実行委員長で新冠町町長の山本政嗣氏、新冠ライオンズクラブ会長の但野裕之氏、静内ライオンズクラブ会長の石井健一氏、静内ロータリークラブ会長の河田貢氏、新ひだか町町長の大滝敬貴氏らがプレゼンターを務め、商品券や新冠トンネルワイン、みついし牛といった副賞を優勝馬関係者に贈呈した。















