「第2回北の馬券甲子園トークショー」が開催される
8月30日、札幌競馬場のスタンド前ステージで、「北の馬券甲子園トークショー」が開催された。
ステージ上には今年の「第2回北の馬券甲子園」を優勝した、チーム名「かなりインパクト」の3名(アキラⅡ、パンダ、イカ太郎)と、HBCのアナウンサーであり、You Tubeチャンネル「HBC競馬部」の部長を務める堀内大輝アナウンサー。そして、岡田スタッド代表かつ、札幌馬主協会会長でもある岡田牧雄氏が、昨年以上の盛り上がりを見せた、第2回大会についてのトークを行った。
「北の馬券甲子園」とは3名1組で対象レースの予想を行い、真の競馬予想王を決めるチーム戦のイベント。昨年は総勢88チームでの争いとなったが、今年は総勢136チームが応募を行い、1次予選となった春の重賞レース10レースの予想を皮切りに、15チームで行われた2次予選では、NHKマイルC(G1)を含む3レースの予想し、ポイントを競い合った。
そして日本ダービー(G1)当日の5月31日には、2次予選を勝ち上がった4チームが日本ダービー(G1)を含む3レースの予想を行った結果、圧倒的なポイント差をつけて、「かなりインパクト」が136チームの頂点に立った。
堀内大輝アナウンサーに招かれる形でステージに上がった「かなりインパクト」の3名は、見事に3連単を的中させた日本ダービー(G1)の予想を振り返った。その後は岡田牧雄氏から3人に優勝トロフィーの贈呈が行われ、岡田牧雄氏と堀内大輝アナウンサーの2人が挟む形で記念撮影も行われた。
その後、「かなりインパクト」の3名はこの日の第10レースに行われたHBC賞と、第11レースの日高Sの予想を行う中で、岡田牧雄氏からはレースの見どころや、予想のポイントについても見解を述べていた。
イベントの最後に挨拶を行った岡田牧雄氏は、「今の予想を聞いても、よく競馬を勉強していることが分かりました。ただ、隙もあると思いますので、来年はこのイベントをご覧になっている皆さんにも、大会に参加していただければと思います」と第3回大会に向けての思いを語っていた。















