競馬好きアナウンサーがお届けするマニアックトークショーが開催される
開催中に様々なイベントが行われている札幌競馬場で、8月15日の午前11時35分から、「競馬好きアナウンサーがお届けするマニアックトークショー」が開催された。
昨年も同じタイトルで開催されたトークショーだが、今回も同じメンバーがスタンド前ステージに登壇した。
この4人のメンバーでは最も年上となるのが、STVの永井公彦アナウンサー。スポーツ全般を含めた、競馬アナウンサ―としてのキャリアも豊富であり、現在はSTVラジオ内における「中央競馬実況中継」の実況を行っている。
UHBの八木隆太郎アナウンサーは、JRA北海道シリーズ開催中の毎週日曜日午後3時からの「KEIBAプレミア」で、司会とレース実況を行っている。この日は会社のロゴが入った、赤いTシャツを着用して、番組のアピールも行っていた。
この4人の中では唯一、テレビやラジオにおける競馬の中継は行っていないHBCの堀内大輝アナウンサー。自らが部長を務めるYou Tubeチャンネルの「HBC競馬部」が、登録者数で1万人越えという人気を集めている。この日は八木隆太郎アナウンサーに負けじと、「HBC競馬部」のTシャツを着用してイベントに臨んだ。
4人の中では唯一、アナウンサーではないHOROKIさんだが、TVh「サマー競馬NEXT」の番組MCで培った競馬知識と予想を披露。そのHIROKIさんもTVhのロゴが入ったTシャツを着用するなど、各社の出演者が、まずはそのいでたちで自らの放送局のアピールを行っていた。
トークを回せる4人が揃った中で、進行に務めた八木隆太郎アナウンサーから、イベントのタイトル通りに競馬に関するマニアックトークが披露されていく。HIROKIさんは競馬好きのお父さんが、番組の放送中にレース結果に関するLINEが届くという話で場を和ませると、永井公彦アナウンサーはファンエリアの芝生がコースで使われている洋芝ではなく、本州の競馬場と同じ和芝(高麗芝)に張り替えられたという知識を披露して、他の出演者を驚かせていた。
負けじとばかりに芝の話を重ねていったのが八木隆太郎アナウンサー。「KEIBAプレミア」のコーナーだけでなく、You Tubeチャンネル内でも放送された、札幌競馬場の芝コースの硬度の計測方法や、馬場管理に関するトークを行った。
それを受けてのトークとなった堀内大輝アナウンサーはパトロールタワーを指さし、芝コースとダートコースでそれぞれ別にタワーが立っているという話を行うと、場内からは拍手も起こっていた。
それぞれがマニアックなトークをするごとに、他の3人からの突っ込みが入り、時間も無くなってきた中で札幌記念(G2)の予想も披露。ここでも4人はマニアックな知識やデータを駆使しながら、イベント時間のギリギリまでトークを行っていた。















