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東京トゥインクルファンファーレPRキャラバンが札幌競馬場に来場する

  • 2026年08月12日
  • MCを務めたトランペットの森村香子さん
    MCを務めたトランペットの森村香子さん
  • お昼の演奏会に出演したのは、ホーンセクションの5人
    お昼の演奏会に出演したのは、ホーンセクションの5人
  • 身振り手振りで会場を盛り上げた
    身振り手振りで会場を盛り上げた

 東京シティ競馬(TCK)は、「東京トゥインクルファンファーレPRキャラバン」と題して、TCKのファンファーレ隊「東京トゥインクルファンファーレ」によるパフォーマンスをJRAの各競馬場で実施。8月8日には札幌競馬場において、エルムステークス(G3)の生ファンファーレと、4R終了後にはスタンド前ステージにおいて、お昼休みの演奏会が行われた。

 「東京トゥインクルファンファーレ」は、東京シティ競馬の発走ファンファーレ生演奏を担当しているファンファーレ隊として2011年に結成、現在は東京ブラススタイルのメンバーを中心に構成されている。

 「東京トゥインクルファンファーレ」の札幌競馬場への来場は、今回が初めてとなる。イベントに先駆けて、入場口では8月13日に開催される「黒潮杯」そして、10月7日に大井競馬場で行われる、「ジャパンダートクラシック(Jpn1)」の見どころが表記されたフライヤーも配布されていた。

 お昼休みの演奏会では、ホーンセクションの5名が登場。スタンド前ステージに上がると、まずは「宇宙戦艦ヤマト」のオープニングテーマを披露した。その後はテレビアニメ「天元突破グレンラガン」のオープニングテーマである「空色デイズ」の演奏の際には、曲に合わせて手を振るなどのパフォーマンスでも会場を盛り上げた。

 その後のMCでトランペットの森村香子さんがマイクを持ち、昨日メンバーで食べた北海道グルメや、TCKの今後の開催についてのトークを行った。

 MCの最後に次が最後の曲であることが告げられた後で披露されたのは、1989年に公開されたスタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマであり、松任谷由実さんが荒井由実時代にリリースした、5枚目のシングルとなる「ルージュの伝言」となった。

 エルムステークス(G3)の生ファンファーレでは、5人のホーンセクションに加えて、リズム隊を含めた4名も加わる形で、見事な演奏を披露すると、競馬場内からは拍手も起こっていた。「東京トゥインクルファンファーレ」は8月9日にも新潟競馬場で生ファンファーレと、お昼休みに演奏会を行っている。