馬産地ニュース

Aiba江別でAibaまつりが開催される

  • 2026年08月12日
  • 家族連れなどでにぎわうAibaまつり in Aiba江別
    家族連れなどでにぎわうAibaまつり in Aiba江別
  • ミニチュアポニーとのふれあい&餌やり体験
    ミニチュアポニーとのふれあい&餌やり体験
  • 移転5周年を迎えたAiba江別
    移転5周年を迎えたAiba江別

 8月6日、江別市野幌にあるホッカイドウ競馬の場外発売所、Aiba江別に隣接する商業施設「EBRI」において、Aibaまつりin Aiba江別が開催された。

 Aibaまつりin Aiba江別は、J-PLACE Aiba江別が移転5周年を迎えることを記念して開催。当日は競馬ファンや家族連れ江別市周辺の住民などが集まった。

 会場ではAibaまつり限定として、ふるさと納税で大人気の別海町の人気牛肉商品を味わえる、別解牛焼肉vsやわらか牛タンを各100食限定で販売。両方の肉の購入でガラポン抽選会も行われた。

 江別市にある酪農学園大学馬術部からはミニチュアホースを展示。ふれあい&餌やり体験が行われた。

 また、和ぎゅリー(第13回全共北海道大会公式)のInstagramかXをフォローした先着50人にラッシーセットのプレゼント、塗り絵展示、厚真けん玉クラブによるけん玉パフォーマンス、ジョッキー目線を体験できるVRジョッキー体験、Tシャツやジャケット、キャップといったホッカイドウ競馬オリジナルグッズ、北海道日高乳業のヨーグルッペ、日高町産アスパラガス、日高サラブレッドサブレなどを販売する日高町物産販売、門別競馬場を紹介するパネルと、門別競馬場のコースで使用している白砂を展示する、門別競馬場パネル紹介&白砂展示なども行われた。

 Aiba江別は、ホッカイドウ競馬の発売額確保対策を図るため、道内11か所目の場外発売所として、2006年2月にオープン。2021年8月にJR野幌駅から徒歩5分のところにある、「れんがのまち」として、江別の発展に寄与してきた煉瓦工場の跡地を再利用した商業施設EBRIの駐車場内に移転した。

 Aiba江別の建物は、れんがを基調とし、EBRIとの一体感を演出。「れんがのまち」をイメージした外観が、江別市の街並みと調和されており、競馬ファンはもちろんのこと、江別市民からも好調を得ている。