レックススタッドで一般見学がはじまる
8月1日、新ひだか町静内目名にあるレックススタッドにおいて、本年度の一般見学がはじまった。
レックススタッドは1987年にサラブレッド生産を牽引する馬産地、北海道の新ひだか町、日本屈指の桜の名所として有名な「二十間桜並木沿い」に開場した種馬場。開場以来、ミスターシービー、ダイナガリバー、メリーナイス、アイネスフウジン、スペシャルウィーク、タニノギムレット、ネオユニヴァース、エイシンフラッシュといった日本ダービー馬、カツラギエース、ニッポーテイオー、ヤマニンゼファー、ジェニュイン、サクラチトセオー、テレグノシス、エイシンプレストン、エイシンワシントン、テイエムオペラオー、ホワイトマズル、ヘクタープロテクター、ジェイドロバリー、ティンバーカントリー、ゴールデンフェザント、ノヴェリストなどのチャンピオンホースを繋養し、日本の血脈発展に貢献してきた。
本年度は、新種牡馬としてカジノフォンテン、ルペルカーリア、バトルハーデンを、新入厩馬としてブリックスアンドモルタルが加入。エピカリス、オメガパフューム、ゴールドドリーム、ジャックドール、シルポート、ストラクター、スマートファルコン、タイトルホルダー、タニノフランケル、ダンシングプリンス、ニホンピロアワーズ、ハクサンムーン、パクスアメリカーナ、ビーチパトロール、マカヒキ、マスタリー、レガーロ、レッドファルクス、ロゴタイプとともに無事に種付シーズンを終えた。
一般見学が始まったレックススタッドの見学者は、二十間道路牧場案内所で受付を済ませてから場内に入場。3つの厩舎にいるお目当ての種牡馬との対面を楽しんだ。
レックススタッドの見学期間は8月1日から10月31日まで(状況によって期間を短縮する場合もあり)。ただし、8月19日は見学休止。見学時間は14時30分から15時30分(受付は15時15分まで)となる。
見学に関してレックススタッドでは、
8月19日(水)は見学休止となりますのでご注意ください。見学に関するお問い合わせは「競走馬のふるさと日高案内所」へお願いいたします。牧場さんへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。当日、二十間道路牧場案内所で、受付が必要です。受付をお済ませのうえご見学ください。お車は敷地内には入れられません。受付場所の二十間道路牧場案内所がある桜舞馬公園に駐車してください。場内への入口が1箇所に決められておりますので、指定された場所から徒歩で入場してください(厩舎に直進する狭い入り口からは絶対入らないこと)。トイレの使用を含め事務所への立ち入りを禁止させていただきます(トイレにつきましては、二十間道路牧場案内所横さわやかトイレをご使用ください)。スタッフはご見学者との接触を控えさせていただきます。
次に該当する方は見学をお断りいたします。(1.発熱、息苦しさ、強いだるさ、咳などの症状がある方、2.その他健康や体調に不安のある方)、厩舎の外からの見学となります。厩舎内や放牧地には絶対に入らないでください。混み合っている場合には譲り合ってご見学ください。見学時間、見学可能期間を必ずお守りください。天候や牧場の都合により急遽見学中止となる場合があります。牧場見学のルール・マナーを遵守してください。カメラのフラッシュ、三脚、スマホの自撮り棒、ドローンの使用は禁止させていただきます。動画撮影は一切禁止といたします。撮影された写真につきまして、SNS等への投稿はお控えください。雨傘日傘のご使用はお控えください。としている。















