ブリーダーズ・スタリオン・ステーションで一般見学が始まる
8月1日、日高町富川東にあるブリーダーズ・スタリオン・ステーションにおいて、今シーズンの一般見学が始まった。
ブリーダーズ・スタリオン・ステーションは、1988年に設立。その広大な敷地と充実した設備、バラエティ豊かな種牡馬陣容を備え、日本を代表する種馬場の一つとして確固たる地位を築いている。
開場以来、シリウスシンボリ、タヤスツヨシ、フサイチコンコルド、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、ディープブリランテといった日本ダービー馬やターゴワイス、フォティテン、ベリファ、バイアモン、アラジ、スウェプトオーヴァーボード、スターオブコジーン、スリルショー、ソヴィエトスター、アフリート、トワイニング、ニホンピロウイナー、アスワン、グラスワンダー、ブラックホーク、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、トーセンジョーダン、ラブリーデイ、シュヴァルグラン、アルアイン、アンライバルド、トーセンラー、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、デュランダル、ステイゴールド、エアシャカール、ヴァーミリアン、アサクサキングス、アーネストリー、ダンスインザダーク、タップダンスシチー、アドマイヤドンなど数多くのトップクラスの種牡馬を供用し、生産界の発展に寄与してきた。
2026年はソウルラッシュ、ソールオリエンス、プログノーシスという3頭の新種牡馬、カデナ、フルフラットという2頭の新入厩馬を導入。キセキ、グレーターロンドン、グローリーヴェイズ、コパノリッキー、サトノダイヤモンド、ジャスタウェイ、ジャスティンミラノ、ダノンスマッシュ、ドライスタウト、ピクシーナイト、フィエールマン、フォーウィールドライブ、ブラックタイド、プロミストウォリア、リアルスティール、リオンディーズといったラインナップを揃えて、無事に種付シーズンを終えたところだ。
ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを訪れた見学者には、スタリオンスタッフが見学に際しての注意事項などを説明。見学者は消毒マットで足元を消毒してからお目当ての種牡馬との対面や墓参りをした。
ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学は8月1日から10月31日まで。8月は水曜・日曜以外が見学可能になる。ただし、8月15日(土)は見学不可。9月、10月は金曜・土曜・祝日のみ見学が可能。ただし、9月4日(金)と10月23日(金)は見学不可になっている。
見学時間は15時から16時。14時50分から入場可能で入場は15時30分までとなる。悪天候などにより見学ができない日はX(旧Twitter https://x.com/Breeders_info)で知らせるという。
見学にさいしてブリーダーズ・スタリオン・ステーションは、
●見学時間厳守。14:50より入場可能です。それより前には入場できません。早く着いたからと言って入口前で待機することはご迷惑となりますのでおやめください。また、入場は15:30で終了となります。場内は大変広いため、早めの入場をお勧めします。
●開場(15:00)に合わせ、スタッフの説明がありますのでそれを聞いた上で見学を開始ください。
●馬に触らないこと。厩舎や施設(建物)に立ち入らないこと。
●敷地内でスマートフォンでの撮影の際、自撮り棒の使用は大変危険ですので禁止となっております。
●見学の際、馬や施設、見学の様子等をお客様のSNSや動画サイトに掲載しても構いませんが、商用、営利目的の利用は禁止となっております。
●お墓参りは可能(同条件)です。墓参に行く場合は必ずスタッフ許可を得ること。墓碑の撮影は禁止となっております。
●お手洗いはお貸ししておりませんのでお済ませの上訪問ください。
●見学マナー並びに注意事項は必ずお守りください。お守りいただけない場合は見学受入をお断りさせていただく場合がございます。
としている。















