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武豊騎手と戸本一真氏のトークショーが開催される

  • 2026年08月07日
  • 武豊騎手と戸本一真氏のトークショー
    武豊騎手と戸本一真氏のトークショー
  • 競馬学校時代は障害が好きだったという武豊騎手
    競馬学校時代は障害が好きだったという武豊騎手
  • 2028年のロサンゼルス五輪を視野に入れる戸本一真氏
    2028年のロサンゼルス五輪を視野に入れる戸本一真氏

 7月31日、苫小牧市美沢にあるノーザンホースパークにおいて、武豊騎手と戸本一真氏によるトークショーが開催された。

 このトークショーはノーザンマスターズ・ホースショー2026のイベントのひとつとして実施。MCは、1992年から2022年3月までフジテレビアナウンサーとして「スーパーKEIBA」、「みんなのKEIBA」など競馬番組の司会やレース実況のほか、ニュース、情報番組を担当し、現在はCSフジテレビONE「武豊TV!Ⅱ」、グリーンチャンネル「競馬ブロス」などで引き続き活躍しているフリーアナウンサーの福原直英氏が務めた。

 1969年京都府で生まれた武豊騎手は、1987年にJRA騎手としてデビュー。以来、日本競馬界を代表するトップジョッキーとして活躍を続け、国内外のG1競走で数多くの勝利を挙げるなどし日本競馬の発展を牽引してきた。今年7月には日本・海外通算5,000勝を達成。57歳となった現在も第一線に立つ。

 戸本一真氏は1983年生まれ、岐阜県出身。JRA日本中央競馬会に所属している。日本を代表する総合馬術の選手として知られ、東京2020オリンピック個人第4位入賞、パリ2024オリンピックでは総合馬術団体で銅メダルを獲得。日本馬術界の悲願であった92年ぶりのオリンピック馬術競技メダル獲得に貢献し、「初老ジャパン」の一員として注目を集めた。

 「馬を知り尽くした二人のスペシャルトーク―競馬と馬術、ふたつの世界から見た馬の魅力―」と題したトークショーで、競馬と馬術の違いについて、戸本一真氏は「基本的なところ、人と馬との関係性は一緒ですが、そこから枝分かれしていくんじゃないかとおもいます。また馬術でもお国柄というかヨーロッパの馬術とか、国によってスタイルが違います」、武豊騎手も「競馬も同じで国によって特徴があって、簡単にいうとヨーロッパスタイルとアメリカのスタイルがあって、日本は中間かなっていう感じです」と話した。