エスコンフィールドHOKKAIDOにJRAブースを出展
7月25日から8月16日までの約3週間に渡り、札幌競馬場で開催されているJRA北海道シリーズ。そのピーアールを行うべく、北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」では、7月25日からJRAブースが出展されている。
1階ライト側コンコースのファミリーエリアに作られたブースには、東京競馬場内のJRA競馬博物館に常設されている、体験型アトラクション「ライド・オン・GⅠホース」が設置された。
「ライド・オン・GⅠホース」ではG1レースにおいて、騎手目線での映像や音声などが体験できるジョッキーカメラの映像と共に、乗馬マシンが連動。実際のレースに騎乗しているかのような臨場感が味わえる。
その映像には今年のオークス(G1)において、JRAに所属する女性騎手としては初めてG1を制した、今村聖奈騎手のジョッキーカメラの映像に加えて、新コンテンツとして2025年の天皇賞(秋)(G1)でマスカレードボールに騎乗したC.ルメール騎手、同じ年のマイルChS(G1)で、ジャンタルマンタルに騎乗した川田将雅騎手の映像も追加されている。
ブースには7月12日に函館競馬場で行われた第7レースにおいて、国内、地方、海外を合わせて5,000勝を達成した武豊騎手と、自身を再現したAI音声を用いて、会話が楽しめる「AI武豊」。そして、JRA競馬博物館で開催中されている特別展「競馬と野球」で公開されている、北海道日本ハムファイターズCBO栗山英樹氏の特別インタビュー映像の放映も行われている。
7月25日のブース出展日は、エスコンフィールドでのパ・リーグ公式戦(北海道日本ハムファイターズVS楽天ゴールデンイーグルス)の公式戦開催日と重なったこともあり、多くの来場者が「ライド・オン・GⅠホース」や「AI武豊」との会話に参加していた。
また、ブースではアンケートに答えた参加者に対して、JRA競馬場の招待券と、試合日と各日限定100名を対象として、JRAオリジナルグッズのプレゼントも行われている。イベントの期間は8月16日までとなっている。
エスコンフィールドは試合が行われていない日でも、365日に渡って入場が可能となっており、その際にはJRAブースへの来場もできる。
また、球場内にある「Tower11」内の「乗馬倶楽部銀座 HOKKAIDO」では、世界最先端の乗馬シミュレーターを使用した、体験乗馬、競馬のジョッキー体験。そして馬術トレーニングなどが、CG画面と連動した臨場感溢れる形での本格的な乗馬が楽しめる。
エスコンフィールドについての概略や、試合日程等に関してはエスコンフィールドのホームページを参考にしていただきたい。















