浦河町立図書館で内藤律子サラブレッド写真展が始まる
7月29日、浦河町大通にある浦河町立図書館において、「内藤律子サラブレッド写真展 2027年カレンダー&『サラブレッドに導かれて』PARTⅡ」が始まった。期間は8月30日まで。時間は火曜、木曜から日曜、祝日が10時から18時、水曜は10時から20時。休館は月曜、8月28日。入場は無料。
この写真展は浦河町立図書館が主催。2001年から毎年夏に開催されており、今年で26年連続になる。
写真家の内藤律子氏は埼玉県出身。馬に魅せられ平成9年から浦河町に在住している。東京写真専門学校卒業後、MYスタジオを経て今井壽恵氏に師事。1990年にはJRA賞馬事文化賞を受賞しており、著書には「愛しのサラブレッド」、「神威の星」、「サラブレッドの四季」、「サラブレッド浪漫」、「わたしはサブリナ」、「白の時間-名馬オグリキャップ引退後二十年の日々-」、「オグリキャップの子どもたち」、「サラブレッドに導かれて」などがある。個展も精力的に開催しており、昨年は浦河町立図書館のほか、道頓堀ターフギャラリー、富士フィルムフォトサロン札幌、今年は丸善日本橋店において開催した。
写真展では1階に2027年度版カレンダーに使用された表紙と1月から12月までの作品13点を展示。地下1階にはとねっこカレンダーで使用した表紙と1月から12月までの13点と「サラブレッドに導かれて内藤律子写真集」で使用した作品15点が公開されている。
内藤律子氏は「今年は午年、2月の東京での写真展で始まり、順調な滑り出しのつもりが…。春に2度の入院、改めて健康の大切さを身をもって感じた年になりました。この図書館での写真展も2001年より一度も休むことなく続けてこられました。気力、体力の続く限り続けていきたいとおもっております。11月18日から11月24日、第二回丸善日本橋店での写真展も決まりました。お友達、ご家族の方々にも宣伝お願いします。また、今回は間に合いませんでしたが、新しく卓上カレンダーも考えています。内容はオグリキャップ、わたしのInstagram(@tonekkostudio)でご覧ください。これからもサラブレッドの魅力を伝えていきたいとおもいます。応援よろしくお願いいたします」と心境をつづっている。















