門別競馬場でレバンガ北海道ティップオフナイターが開催される
7月1日、令和8年度第6回門別競馬5日目が行われた日高町富川駒丘にある門別競馬場において、レバンガ北海道×ホッカイドウ競馬「レバンガ北海道ティップオフナイター」が開催された。
「レバンガ北海道ティップオフナイター」は、北海道を代表する企業とのホッカイドウ競馬連携企画タイアップとして実施。レバンガ北海道は2011年に創設された北海道札幌市をホームタウンとするプロバスケットチームとして知られている。
昨シーズンはB1リーグに所属して37勝23敗で5位にランクイン。最高勝率の更新、公式戦12連勝、平均入場者数5,700人超えを記録するなど大躍進を遂げた。
2026-2027シーズンは9月26日に開幕。現在は札幌市内に新たなホームアリーナ「SAPPORO ARENA(仮)」を建設する計画が進行中という。
「レバンガ北海道ティップオフナイター」の門別競馬場では、当日購入の勝馬投票券(キャッシュレス投票も含む)1,000円以上の提示で、リバーシブルゲームシャツ、25-26DOLCEフェイスタオル、新ロゴステッカー、立体アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、リストバンドなどが当たるレバンガグッズ抽選会を実施。シューティングガード/スモールフォワードとして活躍する北海道湧別町出身の関野剛平選手と日本の未来を担うスモールフォワードとして期待されている北海道札幌市出身の内藤耀悠選手によるトークショーも開催された。
当日の競走は、第1競走が北のハードワーカー菊地広人賞、第2競走がゴールデンルーキー市場脩斗賞、第3競走が道産子ポイントガード島谷怜賞、第7競走が大人になった内藤耀悠賞、第8競走が富永啓生セレブレーション特別、第9競走が湧別サロマ湖関野剛平賞、第11競走が(株)レバンガ北海道協賛レジェンド・折茂社長特別と、チームや選手にちなんだ名称で行われ、発走前には大型ビジョンやモニターで紹介動画を放映。協賛競走では関野剛平選手と内藤耀悠選手が表彰式に出席し、優勝したノアルパフェの関係者を祝福した。
また、関野剛平選手と内藤耀悠選手は、協賛競走のスタジオゲストとしても出演。両選手は昨シーズンを振り返り「目標にしていたチャンピオンシップに進出できなかったのは残念」と悔しさをにじませ、10月に開幕する新シーズンへ向けては「試合に出てチームに貢献したい」と意気込んだ。
最後に関野剛平選手は「競馬に勝っておいしいご飯を食べましょう」、内藤耀悠選手は「レバンガ北海道の社長の折茂さんの名前がついている競走なのでみなさん勝っていただけたらとおもいます」と結んだ。















