ひだかうまキッズ探検隊2026の事前説明会が行われる
6月8日、新ひだか町静内御幸町にある一般社団法人umanowa(糸井いくみ代表)が主催するひだかうまキッズ探検隊2026の事前説明会が、新ひだか町静内御幸町にある新ひだか町地域交流センターピュアプラザ2階において行われた。
ひだかうまキッズ探検隊は、馬産地日高を探検しよう、馬とともだちになろう、馬の仕事を知ろう、という取り組み。2017年に始まり、今年で10年目を迎える。
昨年からJRA日本中央競馬会による特別振興資金助成事業のひとつとして実施。参加対象は日高管内の小学3年生から6年生となっており、本年度は5月25日から参加を募ったところ、浦河町、新ひだか町、新冠町、日高町から32人が参加することになった。そのうち15人が昨年度からのリピーターという。
この日の説明会には浦河町、新ひだか町、新冠町から参加する隊員と隊員の家族が出席。隊員は探検隊の活動で使用する自己紹介シートや名札をつくり、探検隊の家族には、日程と集合時間、出欠確認、当日の連絡先、送迎、集合、活動中の保険、服装、持ち物といった注意事項や年間スケジュールの説明があった。
ひだかうまキッズ探検隊2026には、JRA札幌競馬場、ホッカイドウ競馬、BTC軽種馬育成調教センター、JRA日高育成牧場、ノーザンホースパーク、ひだか・ホース・フレンズ、ビッグレッドファーム、岡田スタッドグループ、木村秀則牧場、ノーザンレイク、(株)ジェイエス、(株)レックス、アロースタッド、北海道静内農業高等学校、北海道大学静内研究牧場、西埜馬搬が協力し、糸井いくみ代表ら運営スタッフのほか、ひだかうまキッズ探検隊OBの中学生や新ひだか町静内田原にある北海道静内農業高等学校生産科学科馬コースの生徒らがサポート。6月下旬から来年2月までの間に、パンサラッサにエールを送ろう♪(木村秀則牧場、アロースタッド)、牧場ってどんなところ(ビッグレッドファーム)、馬術ってどんな競技?(ノーザンホースパーク)、浦河で学ぼう(JRA日高育成牧場、BTC軽種馬育成調教センター)、競馬場に行こうPart1(JRA札幌競馬場)、引退馬の暮らしを知ろう(ひだか・ホース・フレンズ、ノーザンレイク)、高校に1日体験入学(北海道静内農業高等学校)、種牡馬に会いにいこう(アロースタッド、レックススタッド)、競馬場に行こうPart2(JBC2歳優駿(Jpn3)観戦〈門別競馬場〉)、冬のどさんこに会いにいこう(北大静内研究牧場)、はたらく馬に会いに行こう(西埜馬搬)と、合計11回のプログラムが計画されている。















