門別競馬場で細江純子氏がトークショーを行う
4月15日、日高町富川駒丘にある門別競馬場のポラリス☆スタンドにおいて、細江純子氏によるトークショーが行われた。
愛知県出身の細江純子氏は高校卒業後にJRA競馬学校騎手課程に入学し、1996年にJRA初の女性騎手としてデビュー。同期には現調教師の福永祐一氏、和田竜二氏、現役騎手では古川吉洋氏がいる。デビュー時は栗東の柳田次男厩舎に所属し、その後はフリー。2001年6月15日に現役を引退するまで493戦14勝の成績を収めた。現役引退後はホースコラボレーターとして競馬番組やYouTube、競馬場のイベントなどに出演。ほかにも新聞や週刊誌などに競馬の記事を執筆し活躍している。昨年に続きホッカイドウ競馬の開幕初日に門別競馬場に来場した。また、門別競馬場への来場は昨年の道営記念以来になる。
トークショーにはmom☆'sサポーターに就任した、ホッカイドウ競馬公式YouTubeライブ「なまちゃき」のMCやモデルとして活躍するmiku氏、同じくホッカイドウ競馬公式YouTubeライブ「なまちゃき」のMC、タレント、モデルとして活躍する木村真穂氏と3人で登場。細江純子氏は開幕シーズンの馬券の買い方は休養明けでリフレッシュしている馬、馬体重が増えている馬、他地区からの転厩馬は間隔が詰まりすぎていないことが望ましいと、パドックでの注意点は当日の仕上がり、馬の気配、ホッカイドウ競馬ならではの2歳戦の楽しみ方は競走能力・発走調教検査でのタイムが重要であること、ホッカイドウ競馬出身馬で今年のフェアリーS(G3)で2着になったビッグカレンルーフを推奨したこと、札幌競馬場での勝利は忘れられなかったことなど思い出を話した。
細江純子氏はこの日、ホッカイドウ競馬公式YouTubeライブ「なまちゃき」にも出演。競馬評論家で楽天競馬スペシャルアドバイザー、青森県軽種馬生産農業協同組合八戸市場アンバサダーなど多方面で活躍する古谷剛彦氏との息の合ったコンビで、開幕初日のホッカイドウ競馬を盛り上げた。















