2026年度のホッカイドウ競馬が開幕する
4月15日、日高町富川駒丘にある門別競馬場において、2026年のホッカイドウ競馬が開幕した。
開幕初日は天候にも恵まれ13時の開門前から約300人が列をつくり1,359人が来場。開幕初日の発売金額は計画比137.51%、前年度対比110.16%の781,698,190円となった。
開幕初日の門別競馬場は開幕サンクスデーイベントを実施。入場門においては先着500人にはポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)との協賛で、「ホッカイドウ競馬2026レーシングカレンダー」と「キレートレモン」をプレゼントした。また、とねっこ広場特設ブースにおいては、日高町との協賛で先着500人に「北海道日高乳業ヨーグルッペ」をプレゼント。先着50人には「2026開幕記念ふるまい酒」をプレゼントした。
とねっこラウンジ1Fインフォメーションにおいては、ホッカイドウ競馬キャッシュレス投票、新規入会キャンペーンを実施。新規入会と一度に2,000円以上入金した人に対し、先着50人に騎手勝負服のカードステッカーがプレゼントされた。
とねっこ広場特設ブースにおいては、日高町の特産市も開催。たこ串やつぶ串、日高町産グリーンアスパラ、日高サラブレッドサブレの販売や、日胆サドラーで好評発売中のジョッキーマフラータオルとコロコロケイバによるジョッキーぬいぐるみの先行販売が行われた。
今年度のホッカイドウ競馬は、4月15日(水)から11月12日(木)までの期間、毎週火・水・木を基本に、85日間の日程で開催。JBC競走開催の11月3日を除き、ナイター開催になる。
トピックスとしては、ホッカイドウ競馬2026公式アンバサダーとして杉谷拳士さんが就任。公式アンバサダー4年目を迎えた杉谷拳士さんがTVCMや各種プロモーションを通じて、全国へホッカイドウ競馬の魅力を発信する。さらに昨年発表したホッカイドウ競馬出身馬の愛称「mom☆'s~モンスターズ~」の特設サイトをリニューアルし、内容をさらに充実させて展開。公式アンバサダーの杉谷拳士さんに加え、mikuさん、木村真穂さんの2名を「mom☆'sサポーター(通称:もんサポ)」として新たに任命。「mom☆'s~モンスターズ~」の魅力発信およびホッカイドウ競馬出身馬の応援施策を強化していく。また、公式YouTubeチャンネル「なまちゃき」との連動キャンペーンも実施予定という。
さらに公式YouTubeチャンネル「なまちゃき」もリニューアル。水曜日のライブ配信を開始し週二回配信に拡大、配信内容を大幅刷新、解説陣にホッカイドウ競馬の元トップジョッキーである宮崎光行氏が新たに加わる。
札幌発着無料送迎バスも運行。オプショナルプランとしてYogiboヴェルサイユリゾートファーム、門別温泉とねっこの湯+富川複合施設とみくるへの無料送迎もある(予約時選択制)。
ホッカイドウ競馬連携企業タイアップとして、北海道を代表する企業であるAIRDO、サッポロビール、ソメスサドル、ホクレン、ポッカサッポロ北海道、雪印メグミルクのほか、北海道コンサドーレ札幌やレバンガ北海道、北海道日本ハムファイターズといった道内のプロスポーツチームとの連携を継続し、様々なファンサービスを展開。地域との連携事業としては、日高町の隣町・平取町による門別競馬場1日ジャックイベント「びらとりDAY」、数々の名馬を輩出し「優駿の里」として知られる安平町による「安平町優駿の里パワフルデー」、門別競馬場のある日高町による「日高町DAY」、「日高町WEEK」や「新冠・新ひだか2デイズ」、「浦河町DAY」などを通して近隣自治体との連携を強化していく。
2000年から実施されている一般社団法人JBC協会(ジャパンブリーダーズカップ協会)が産地の支援を得て、優勝馬の馬主や生産牧場に翌年種付権利を副賞として贈呈する「スタリオンシリーズ競走」も継続。今シーズンは重賞競走30レース、特別競走4レース、有名種牡馬の名称を冠した「スタリオン・プレミアムシリーズ」を17レースの開催を予定している。
ほかにも、場外発売所イベントやホッカイドウ競馬出身馬応援企画など様々な新サービスも展開。詳細は決まり次第発表される。















