第2回北の馬券甲子園開催の告知がされる
昨年、パークウインズ札幌競馬場で開催された、ファン参加型の馬券予想大会である「北の馬券甲子園」(JRA札幌競馬場主催)。今年も「第2回 北の馬券甲子園」として開催されることが、2月21日にJRA公式サイト、JRA札幌競馬場の公式XとInstagramで発表された。
「北の馬券甲子園」とは3名1組でレース予想に挑み、“真の競馬予想王”を決めるチーム戦のイベント。昨年の大会では総勢88チームが、4月の重賞レースを対象とした一次予選を行い、5月の二次予選も勝ち抜いてきた4チームが、日本ダービー(G1)当日に札幌競馬場の来賓室で決勝戦を行っている。
初代王者となったチーム「トレセン」は、8月31日に札幌競馬場のスタンド前ステージで行われた、「北の馬券甲子園」トークショーに出演。札幌馬主協会会長でもある岡田牧雄氏と共に、ターフビジョンに映し出された決勝戦を振り返っただけでなく、その日の10レースと11レースの予想を行った。
昨年の「北の馬券甲子園」は、大人気競馬YouTubeチャンネルである、「HBC競馬部」でもその時の映像がアップされており、今回もHBC競馬部が協力、問い合わせ先はHBC競馬部の北の馬券甲子園事務局となっている。
今年の「北の馬券甲子園」の一次予選は、WEBでのフォーム投票から、4月4日~19日にJRAで開催される10レースの1着馬を予想。その馬の着順に応じたポイントを付与し、ポイント数の上位14チーム(予定)が二次予選へと進出する。
上位チームだけがオンライン(Zoom)での参加できる二次予選は、一次予選を勝ち上がった上位14チーム(予定)と、第1回「北の馬券甲子園」優勝チームである「トレセン」を交えた計15チームが参加。
その内容は5月10日の東京7レース、9レース、11レース(NHKマイルC(G1))の計3レースで、ポイントを使いながら馬券の予想を行っていく。
ポイント上位4チームは、日本ダービー(G1)当日となる5月31日に札幌競馬場の来賓室に招かれ、この日、東京競馬場で開催される9レース、10レース、そして日本ダービー(G1)のポイントを使いながら予想を行い、優勝チームはJRA札幌開催当日の8月30日のイベントに出演できる。
イベントの詳しい内容や、応募先に関しては、こちらよりご確認ください。















