札幌競馬場で「スノーフェスタ2026」が開催される
パークウインズとして競馬開催日に開場されている札幌競馬場で、2月21日と22日の両日に渡って、「スノーフェスタ2026」が開催された。
札幌競馬場ではこれまでにも、冬期間に様々なイベントが開催してきた。今年の「第76回さっぽろ雪まつり」においては、大通5丁目会場の「道新 雪の広場」において、“栄冠に輝くサラブレッド”の大雪像の協賛と制作を行っている。
また、過去にはさっぽろ雪まつりの協賛行事として、「札幌競馬場雪フェスタ」を開催。様々な冬のアトラクションに加えて、馬ぞり体験やポニーとのふれあい体験などを行ってきた。そして、昨年の2月には、まきばガーデンに雪のすべり台や馬の雪像を制作していた。
今年は「スノーフェスタ2026」として、雪のすべり台に加えて、屋外ではスノーラフティングやスノーランニングバイクといった、スノーアクティビティを開催。またファンファーレホール内でも子ども縁日といった、ファミリーで楽しめる様々なイベントが開催された。
開催日となった21日、22日は3月下旬並みの暖かさとなっただけでなく、両日ともに好天にも恵まれたこともあり、家族連れを中心に多くの来場者が札幌競馬場に足を運んでいた。
その中でもコース前を疾走するスノーラフティングは、早い時間から受付に長い列ができあがっていただけでなく、先着100名を対象とした子ども縁日も、開門早々に定員に達する人気ぶりだった。















