「2026さっぽろ雪まつり」に“栄冠に輝くサラブレッド”の大雪像が展示される
2月4日からから始まった「2026さっぽろ雪まつり」の大通5丁目会場「道新 雪の広場」において、JRA札幌競馬場の協賛する“栄冠に輝くサラブレッド”の大雪像が展示されている。
毎年のようにさっぽろ雪まつりを彩ってきた、サラブレッドの大雪像であるが、今年の大雪像は2025年の大雪像「札幌へ駆けるサラブレッド」の“続き”が描かれている。
2025年に制作された大雪像では、札幌のシンボルである時計台を背に、JRA札幌競馬場のゴールへ向かって疾走するサラブレッドの姿を表現されていた。2026年の“栄冠に輝くサラブレッド”の大雪像では、昨年、札幌と雪まつりの会場を駆け抜けたサラブレッドの1年後の姿や、景色が表現されている。
大雪像のサイズは、台座を含めて幅16m×高さ11 m×奥行14.5 m。雪の量は10tでトラック約150台となり、約1,100人が関わり、制作日数は約1か月となる。
また、開催期間中は毎日17時30分から21時45分まで、「JRA札幌競馬場presents栄冠に輝くサラブレッド」として、1回約3分ほどのプロジェクションマッピングショーが開催。大雪像の立体感を生かしたプロジェクションマッピングでは、様々な映像が映し出されており、迫力満点のレースシーンでは、札幌競馬場を疾走するサラブレッドの姿が描かれている。
プロジェクションマッピングショーが開催されると、会場となった大通5丁目会場「道新 雪の広場」には、多くの観光客が詰めかけ、スマートフォンを取り出して写真だけでなく、動画撮影も行っていた。















