BOKUJOB2025北海道地区意見交換会が行われる
1月28日、新ひだか町静内古川町にある新ひだか町公民館・コミュニティセンター2階大会議室において、公益社団法人競走馬育成協会、公益社団法人日本軽種馬協会、JRA日本中央競馬会、公益財団法人軽種馬育成調教センター、一般社団法人日本競走馬協会で構成される牧場就業促進事務局(BOKUJOB事務局)によるBOKUJOB2025北海道地区意見交換会が開催された。
BOKUJOB2025北海道地区意見交換会には、BOKUJOB事務局を構成する団体の担当職員や事務局、牧場の採用担当者や人事担当者らが出席。主催者を代表して公益社団法人競走馬育成協会会長理事の大平俊明氏は「本日はご多忙のところ、また、寒波の襲来でひじょうにお寒いなかご参加いただきまして、まことにありがとうございます。さて、当協会のBOKUJOBの活動につきましては、昨年は計画どおり実施されました。できるかぎりの拡充、改善を図っておりますが、牧場の仕事に関心を持つ多くの方にご来場いただき、盛況に終えることができました。また、多くの参加者によろこんでもらえることができたと考えております。活動全般が盛況に進行できたこと、みなさまにご協力いただいたこと、牧場や関係団体の方々に、この場をお借りして感謝申し上げます。今後も若者の利便性を考え、一人でも多くの方が牧場で働いてくれることを目指して、このBOKUJOBを活用する必要があるというふうに考えているところでございます。みなさまにおかれましては、忌憚のないご意見をお伺いしたいというふうにおもっている次第でございます」とあいさつした。
BOKUJOB2025北海道地区意見交換会では、BOKUJOB事務局を代表して公益社団法人競走馬育成協会事業推進部長の上村剛氏が、体験イベント、研修促進イベント、映像素材を活用した広報活動、SNSを利用した広報活動、BOKUJOB.com(ホームページ)、そのほかの広報活動、BOKUJOB2025メインフェア、BOKUJOB2025関西フェア、BOKUJOB2025サポートデスク、BOKUJOB2025Webフェア、BOKUJOB2025Web相談会といったBOKUJOB2025の活動状況、採用実績、育成調教技術者養成研修と生産育成技術者研修の出願者などを説明。さらにリアルイベント、Webイベント、広報活動といった2026年度の活動計画を明かした。
出席者からはメインフェアの開催時期やメインフェアの実施方法、UMAJOBとの連携強化など、さまざまな意見や要望が相次ぎ、今後の取り組みについて意欲を見せた。















