ウインズ札幌で「有馬記念前日トークショー」が開催される
ホープフルS(G1)が開催された12月27日、JRAウインズ札幌のコンコース特設ステージにおいて、「コウメ太夫スペシャルトークショー」が開催された。
これまでにも様々なイベントを開催してきたウインズ札幌であるが、11月23日にも陸上のハードル競技の国内トップ選手である村竹ラシッドさんを招いてトークショーを開催。大の競馬好きとしても知られる村竹ラシッドさんは、この日に行われたマイルChS(G1)の予想も披露していた。
今回のトークショーのゲストでもあるコウメ太夫さんは、白塗りの花魁姿で、2005年から「エンタの神様」に出演すると、「コウメ日記」というネタを披露して大ブレイク。シュールなネタの最後に裏声で叫ぶ「チクショー!」は、老若男女を問わずに話題を集めた。
この日はHBC(北海道放送)のアナウンサーで、YouTubeチャンネルの「HBC競馬部」で部員となっている水野善公アナウンサーが呼び込みする形で、ステージ上に姿を見せたコウメ太夫さんはネタを披露。「チクショー!」と叫ぶたびに、コンコース内では笑いだけでなく拍手も起こっていた。
コウメ太夫さんはこの日のメインレースであるホープフルS(G1)の予想も披露。自身は競馬にあまり詳しく無いものの、先輩で競馬好きの芸人が予想に上げていた馬や、自信のひらめきなどから数頭の馬をピックアップ。その中から印をつけていくと、メインレースの時間には詰めかけたファンと共に大型ビジョンでレースの観戦をした。
ホープフルS(G1)は7番人気のロブチェンが勝利し、2着は4番人気、3着も9番人気での決着となり、三連単は852人気で368,180円という大波乱。コウメ太夫さんの本命馬は馬券に絡まず、水野善公アナウンサーからのフリに答える形で、
「チクショー!」
とコンコース内に叫ぶと、場内からは待ってましたとばかりに、割れんばかりの拍手が起こっていた。















