馬産地ニュース

新ひだか町でBOKUJOB2022Webフェア開催

  • 2022年06月15日
  • ひだか町で開催されたBOKUJOB2022Webフェア
    ひだか町で開催されたBOKUJOB2022Webフェア
  • 牧場や関連機関のブースが設置されたサテライト会場
    牧場や関連機関のブースが設置されたサテライト会場
  • オンラインを通じて直接会話をした
    オンラインを通じて直接会話をした

 6月4日、5日の2日間、公益社団法人競走馬育成協会、公益社団法人日本軽種馬協会(JBBA)、一般社団法人日本競走馬協会(JRHA)、公益財団法人軽種馬育成調教センター(BTC)およびJRA日本中央競馬会の5団体で構成する「BOKUJOB」牧場就業促進事務局は、新ひだか町静内古川町にある新ひだか町コミュニティセンター大集会所において、BOKUJOB2022Webフェアの北海道フェアを開催した。

 BOKUJOB2022Webフェアは、競走馬の生産、育成牧場の仕事や魅力について、実際に牧場で働いているスタッフや採用担当者と直接話すことができるオンラインイベント。4日と5日の北海道フェアには、日高や胆振から10の牧場がサテライト会場やオンラインで出展したほか、競走馬の牧場で働くために必要な技術を学ぶ1年間全寮制の研修コースを行っているJBBA生産育成技術者研修の教官、BTC育成調教技術者養成研修の教官、北海道唯一のマイスター・ハイスクール事業(次世代地域産業人材育成刷新事業)指定校で、日本で唯一サラブレッド生産を学べる北海道静内農業高等学校も出展した。

 フェアではビデオ会議ツール(Zoom)を通じてオンラインで会話。2日間での参加者は32名、オンラインで合計83の面談をした。

 BOKUJOB2022Webフェアは、6月4日から6月26日まで毎週土日に合計8回開催(9:00~17:00)。参加対象は牧場就業に興味がある方、原則中学3年生以上の方(保護者や進路指導の先生の参加も歓迎)となっている。参加申込(登録)締切りは6月26日17時。参加手法はパソコンやスマホ・タブレットで、どこからでも参加可能。服装自由、参加費無料、履歴書不要で、BOKUJOB Webフェア専用イベントページから個別相談やウェビナー視聴ができる。ウェビナーは6月18日からスタート。競走馬の生産・育成現場の最前線で活躍するエキスパートらによる、競走馬の牧場で働くためのアドバイスをオンラインセミナーで配信する。