馬産地ニュース

フェノーメノがレックススタッドに移動

  • 2018年12月13日
  • 来年からレックススタッドで供用されるフェノーメノ
    来年からレックススタッドで供用されるフェノーメノ
  • 社台スタリオンステーションでは3年間過ごした
    社台スタリオンステーションでは3年間過ごした
  • 来年の種付料は受胎条件50万円と発表
    来年の種付料は受胎条件50万円と発表

 安平町早来源武にある社台スタリオンステーションに繋養されていたフェノーメノが、来年から種牡馬生活を送る新ひだか町静内目名にあるレックススタッドに移動した。

 フェノーメノは父ステイゴールド、母ディラローシェ、母の父デインヒルという血統。牡9歳の青鹿毛で追分ファームの生産馬となる。(有)サンデーレーシングの所有馬、美浦の戸田博文厩舎の管理馬として競走生活を送り、2013年、2014年の天皇賞(春)(G1)連覇、2013年の日経賞(G2)、2012年のセントライト記念(G2)、2012年の青葉賞(G2)など18戦7勝の成績を収めた。

 2016年から供用を開始し初年度産駒は1歳。来年、待望の産駒デビューとなる。事務局は「現役時代から黒光りする好馬体は目立っており注目していました。そういう馬をこのたび縁があって管理することができうれしい限りで、関係者の皆様に感謝申し上げます。ステイゴールドの後継としても楽しみな存在です。これからも応援よろしくお願いいたします」とコメント。来年の種付料は受胎条件50万円と発表されている。

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