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ディープブリランテがブリーダーズ・スタリオン・ステーションに移動

  • 2018年12月12日
  • 移動が決まったディープブリランテ
    移動が決まったディープブリランテ
  • 6年過ごした社台スタリオンステーションを退厩
    6年過ごした社台スタリオンステーションを退厩
  • 新天地でさらなる活躍が期待される
    新天地でさらなる活躍が期待される

 12月4日、2013年から安平町早来源武にある社台スタリオンステーションに繋養されていたディープブリランテが、来年から新たに供用される日高町富川東のブリーダーズ・スタリオン・ステーションに移動した。

 ディープブリランテは父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母の父ルーソヴァージュという牡9歳の鹿毛。新冠町にあるパカパカファームの生産馬で、2009年のセレクトセール当歳部門において、32,550,000円(税込)で売却された市場取引馬として知られている。現役時代は(有)サンデーレーシングの所有馬、栗東の矢作芳人厩舎の管理馬として、2012年の日本ダービー(G1)、2011年の東京スポーツ杯2歳S(G3)などを制覇するなど7戦3勝の成績を残した。

 産駒はこれまでに3世代がデビューし、本年の中山金杯(G3)、2017年のラジオNIKKEI賞(G3)に優勝のセダブリランテス、2016年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)4着のディーパワンサ、2017年のニュージーランドトロフィー(G2)4着のスズカゼ、2018年愛知杯(G3)4着のリカビトス、2017年フェアリーS(G3)4着のジャストザマリン、2017年ローズS(G2)5着のメイショウオワラ、2017年サウジアラビアロイヤルC(G3)5着のシュバルツボンバーなどが重賞戦線で好走。種牡馬としてのさらなる活躍が期待されている。来年の種付料は受胎条件150万円と発表された。

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