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コルヴァッチがレックススタッドにスタッドイン

  • 2018年10月11日
  • レックススタッドにスタッドインしたコルヴァッチ
    レックススタッドにスタッドインしたコルヴァッチ
  • セレクトセールでは高額で取引された
    セレクトセールでは高額で取引された
  • 兄姉には3頭の重賞勝ち馬がいる
    兄姉には3頭の重賞勝ち馬がいる

 新ひだか町静内目名にあるレックススタッドに、来年から種牡馬となるコルヴァッチがスタッドインした。

 コルヴァッチは父がディープインパクト、母がシェンク、母の父がザフォニックという血統の牡4歳の青鹿毛。千歳市東丘にある社台ファームの生産馬で、母は1999年の伊1000ギニー(G2)勝ち馬、全兄には2016年の中京記念(G3)を制覇したガリバルディ、半兄には2005年のデイリー杯2歳S(G2)、2008年の関屋記念(G3)を制覇して種牡馬としても活躍したマルカシェンク、半姉には2009年の京成杯オータムH(G3)を制覇したザレマがいる。2015年のセレクトセールサラブレッド1歳において、86,400,000円(税込)で取引された市場取引馬になる。

 現役時代はわずか4戦で引退。9月10日に移動してきた。事務局の(株)レックスは「競走馬としては実績を残せませんでしたが、ディープインパクトの特徴をよく受け継いだ素晴らしい馬体をしています。兄姉には3頭の重賞勝ち馬がいるように血統は申し分ありません。種牡馬として大成してほしいと思います」と期待した。

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