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スタンピーズでハッピーグリンの香港遠征報告会が開催

  • 海外遠征のエピソードだけでなく、様々な裏話も話してくれた会田オーナー
    海外遠征のエピソードだけでなく、様々な裏話も話してくれた会田オーナー
  • 服部騎手と田中調教師からも笑顔がこぼれていた
    服部騎手と田中調教師からも笑顔がこぼれていた
  • 乾杯の音頭を取ったのは会田オーナー
    乾杯の音頭を取ったのは会田オーナー
  • 会場はほぼ満席という賑わいとなった
    会場はほぼ満席という賑わいとなった

 8月30日、Aiba札幌駅前地下1階のカフェ&ダイニングバーのスタンピーズで、ホッカイドウ競馬に所属する、ハッピーグリン(牡4歳)の香港遠征報告会が開催。60名を超える競馬ファンが集まるなど、大盛況のイベントとなった。

 この日はハッピーグリンの会田裕一オーナーだけでなく、管理をする田中淳司調教師と服部茂史騎手も来場。司会進行役を務めた坂田博昭さんと共に、デビューからの歩みや、中央競馬への挑戦、そして香港遠征の裏話などについて語っていった。

 この日はハッピーグリンの次走について会田オーナーから発表もあり、ホッカイドウ競馬では約2年ぶりのレースとなる、9月12日の旭岳賞へ出走。その後は10月6日の毎日王冠(G2)へ向かうローテーションが予定されている。

 イベントの中では抽選会も行われ、ジャパンカップ(G1)のグッズ売り場では、あっという間に売り切れたハッピーグリンの勝負服キーホルダーやボールペン、この日、出演者が着用していたハッピーグリンTシャツなどが当選者に渡された。

 この後は3人のサイン会も行われるなど、ハッピーグリンのファンにとっては、まさに至れり尽くせりのイベントとなった。会田オーナーからは、「香港では期待していただけたような結果を残せなかったのにも関わらず、これだけ多くのファンの皆さんに集まっていただき、感謝しかありません。ハッピーグリンの活躍を通して、地方競馬で馬主を続けて行くのは夢があることを、皆さんにも伝えられたらと思っていますし、ハッピーグリンも今後もチーム一丸で更なる挑戦を続けていきたいです」と笑顔で語っていた。