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23日、テレグノシスが社台SSにスタッドイン

  • 2006年11月24日
 2002年のNHKマイルCを勝ったテレグノシス(牡7 父トニービン 母メイクアウイッシュ その父ノーザンテースト)が現役生活を引退。来年から安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。
 同馬は、2001年11月に美浦の杉浦宏昭厩舎からデビュー。02年のNHKマイルCで重賞初勝利を飾ると、長く重賞戦線で活躍し、03年京王杯SC、04年毎日王冠を制したほか、04年の安田記念でツルマルボーイのクビ差2着、04年マイルチャンピオンシップではデュランダル、ダンスインザムードの3着と健闘を続けた。安田記念には4年連続で、マイルチャンピオンシップには5年連続で出走するなどマイル戦線で名バイプレイヤーぶりを発揮していた。また、03年ジャックルマロワ賞で3着するなど海外にも積極的に出走していた。通算成績37戦5勝(うち海外4戦0勝、重賞3勝)。
 なお、同馬は11月23日午前、同スタリオンステーションに到着し、来年に備えている。

         23日取材  日高案内所取材班