<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>馬産地ニュース - 競走馬ふるさと案内所</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/</link>
<description>引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Ｑ＆Ａ、馬産地の知識が学べる。</description>
<language>jpn-JP</language>


<item>
<title>門別競馬場で競走能力･発走調教検査が始まる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67766.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;3月12日、日高町富川駒丘にある門別競馬場において、今年最初となる競走能力･発走調教検査が行われた。
&emsp;門別競馬場での競走能力･発走調教検査は、ホッカイドウ競馬に出走する競走馬の能力を調べるために実施。検査に合格すれば出走が可能になる。
&emsp;今年最初の競走能力･発走調教検査は、内走路を使用。天候くもり良馬場のなか、97頭の2歳馬が受検した。97頭は6頭から7頭に分かれて全16競走が組まれた。
&emsp;2歳馬の競走能力･発走調教検査の制限タイムは800m57秒以内。ゲート内での駐立、発走、走行、制限タイムなどの基準をクリアした96頭が合格した。
&emsp;この日の一番時計は第1競走にて受検したクライングコールで49秒8。好スタートから先手を奪うと、終始楽な手応えで後続を突き放して涼しい顔でゴール板を駆け抜けた。
&emsp;クライングコールは父がモーニン、母がエクレールアンジュ、母の父がゼンノロブロイという血統の牡の栗毛。タスティエーラやトーセンジョーダン、カンパニー、トーセンスターダムといった活躍馬と同じファミリーとなり、山口裕介氏が所有、田中淳司厩舎が管理、日高町富川東にある(有)グッドラック･ファームの生産で、2025年の北海道サマーセールにおいて5,500,000円(税込)で取引された市場取引馬になる。
&emsp;本邦初年度産駒がデビューを迎えるファーストシーズンサイアーでは、チュウワウィザードの産駒が第1競走、インティの産駒が第2競走と第6競走、アルクトスの産駒が第3競走と第12競走、ノボバカラの産駒が第3競走と第8競走、オメガパフュームの産駒が第8競走と第11競走と第15競走、サンライズノヴァの産駒が第10競走、ホットロッドチャーリーの産駒が第11競走と第15競走、ステルヴィオの産駒が第11競走、ジャンダルムの産駒が第13競走、ケイティブレイブの産駒が第13競走、ウィルテイクチャージの産駒が第13競走と第14競走に出走。その走りに注目が集まった。
&emsp;また、2017年のJBCLクラシック(Jpn1)を制覇したララベルの子ども、2013年のエーデルワイス賞(Jpn3)を制覇したフクノドリームの子ども、2010年の北海優駿などを制覇したクラキンコの子ども、2021年の道営スプリントを制覇したアザワクの子ども、2025年の鎌倉記念を制覇したベストグリーンの半妹、2025年のグランシャリオクイーンズなどを制覇したゼロアワーの半妹なども姿を見せた。
&emsp;門別競馬場での競走能力･発走調教検査は、3月中は木曜日と金曜日に行われる。
]]></description>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 01:52:27 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>帯広競馬場で国際女性デーイベントが行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67762.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;3月8日、帯広市西13条南9丁目にある帯広競馬場において、国際女性デーに合わせたイベントが行われた。
&emsp;国際女性デーは、1904年にニューヨークで行われた婦人参政権を求めるデモを起源とし、1975年に国連によって制定された記念日。女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称えるとともに、ジェンダー平等の推進や女性の権利を守るための行動を再確認する日とされる。世界中で啓発活動やイベントが行われ、イタリアではミモザの日として女性に感謝を込めてミモザの花が贈られる習慣があるという。
&emsp;イベントには浦和競馬場の調教師である入口由美子氏と平山真希氏、川崎競馬場の調教師である安池成実氏、名古屋競馬場の調教師である沖田明子氏と宮下瞳氏、金沢競馬場の調教師である高橋優子氏、高知競馬場の調教師である宮川真衣氏、帯広競馬場の調教師である谷あゆみ氏という地方競馬場で活躍する8人の女性調教師が参加。現役の女性調教師全員が一堂に会すのは地方競馬でははじめてとなる。
&emsp;場内1階中央南側特設ステージにおいて行われたトークショーは2回に分けて8人が登壇。競馬ライターとして活躍する井上オークス氏の司会で、競馬の社会に入ったきっかけや調教師になった動機、ばんえい競馬の印象、自分が所属する競馬場の特色、調教師としての方針などを話した。
&emsp;8人のなかで最も調教師としてのキャリアがある安池成実氏は｢昔はトイレが男女共用で環境が劣悪だったが、いまは整備されて働きやすくなりました｣。ほかの調教師を迎える立場になった谷あゆみ氏は｢ばんえい競馬でも女性の厩務員が増えてきています。くじけないよう励ましながら支えていきます｣、高橋優子氏は｢金沢競馬場も女性が増えてきています。馬の世話は女性に向いているとおもうのでもっと増えてほしい｣、宮川真衣氏は｢高知競馬場も女性が一気に増えました。馬によって担当を男性か女性かで考えるときもあります｣と話した。
&emsp;今後の目標について平山真希氏は｢現状に満足せずに浦和競馬を後押しできるよう頑張っていきたい｣、沖田明子氏は｢今年は70勝が目標。新しくなった名古屋競馬場は予想が難しいといわれるようになりましたが、皆さま頭を使って上手に馬券を当ててください｣、宮下瞳氏は｢人馬ケガなく雰囲気の良い厩舎をつくりたい｣、入口由美子氏は｢ひとつひとつ勝利を重ねて重賞を勝ち、いつかは海外にも挑戦したいです｣と語った。
&emsp;8人は実況放送｢ばんスタ｣にも出演。協賛競走として実施された第7競走のミモザ賞では、優勝馬との記念撮影も行った。
&emsp;また、場内では先着500人に国際女性デーイベント冊子と入浴剤をプレゼント。国際女性デーの概要および趣旨を紹介するパネルや女性調教師や帯広競馬場で働く女性スタッフの業務を紹介する、国際女性デー啓発｢ミモザブース｣パネル展も開催された。
]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 02:25:17 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>様似町で2026年の干支“馬”展が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67758.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月19日から3月10日、様似町大通1丁目にある様似町中央公民館1階ギャラリー21において、様似郷土館企画展｢2026年の干支“馬”展｣が開催された。
&emsp;この企画展では今年の干支“午”(うま)にちなんで、馬をテーマに様似郷土館で収蔵している資料を展示。馬を切り口に昔の様似の生活や馬に関する民具や偉人等を紹介した。
&emsp;会場では馬そりや馬鍬(まんが、まぐわ)、ダルマ環、犂(すき、からすき)、プラウといった馬関係の農具、背鞍(輓馬用)、荷鞍(にぐら)、馬鈴(ばれい)、馬のわらじ、馬鞭、鞍骨(わらび形)、尾廻し(尾枷)、荷車(大八車)などの馬が使った農具、牛馬売買台帳、売渡証、牛馬商免許鑑札、大坪流馬術指南書、日高種馬牧場匹一覧、馬御払下之義二付奉願書、御請書、馬箱票綴、畜牛健康証入といった資料を展示。様似の由来、様似に初めて馬が入ったもは寛政元年とされる様似の馬のはじまり、蝦夷地の開拓を支えたとされる在来馬のどさんこ、様似の馬の歴史、昭和30年ころまでは馬による移動が見られたという、移動手段としての昔の馬のおしごと、車が一般に普及する前の昭和後期に物資や木材運搬に重宝されたという、運搬としての昔の馬のおしごと、田んぼの代掻きや農地で土を耕す作業、埋まった根や石を引き抜く作業で利用された、農耕という昔の馬のおしごと、様似の住吉神社やエンルム海岸、西町海岸の砂浜での祭事として行われた輓馬競走(競馬)としての昔の馬のおしごと、馬頭観音、絵馬、様似における馬の売買を行う馬市の様子、様似町における昭和18年ころの軍用保護馬の訓練風景、昭和42年の様似町における軽種馬育成の様子、様似町生産の活躍馬、函館大径、陸潤一郎、対馬政雄といった様似町ゆかりの馬にかかわる人物、ウマオイ、ウマカマドといった馬の名がつく昆虫、オオセンチコガネ、センチコガネ、ダイコクコガネ、マグソコガネといった馬のうんちに集まる昆虫、アメンボ、ヤスデ、マテガイ、ウマヅラハギ、オシダ、ウマスギゴケ、カバ、アシカなど、馬に関連した名前を持つ生き物などを写真や実物で紹介した。
&emsp;様似町は日高を代表する馬産地。様似産の活躍馬には、昭和53年の菊花賞を制覇したインターグシケン、昭和56年の日本ダービーと皐月賞を制覇したカツトップエース、昭和58年の朝日杯3歳Sを制覇したハーディービジョン、平成2年のエリザベス女王杯(G1)を制覇したキョウエイタップ、平成21年の中山グランドジャンプ(JG1)を制覇したスプリングゲントなどがいる。
]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 02:19:58 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>ペプチドナイルがアロースタッドにスタッドイン</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67747.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;3月7日午前8時ころ、新ひだか町静内田原にあるアロースタッドに、今シーズンから種牡馬として新たに供用を開始するペプチドナイルが、元気な姿でスタッドインした。
&emsp;ペプチドナイルのスタッドインには、生産者である杵臼牧場代表の鎌田正信氏や育成を手掛けた木村牧場場長の川嶋秀人氏、事務局である(株)ジェイエスの職員、アロースタッド場長の松木優氏をはじめとしたスタリオンスタッフ、報道陣らがお出迎え。新天地への到着を見届けた。
&emsp;スタッドインしたペプチドナイルは、父がキングカメハメハ、母がクイーンオリーブ、母の父がマンハッタンカフェという牡8歳の鹿毛。一族には1995年の安田記念(G1)、1996年の京王杯スプリングC(G2)などを制覇したハートレイク、2014年のR－
NIKKEI杯京都2歳S(G3)などを制覇したベルラップがいる。
&emsp;現役時代のペプチドナイルは、沼川一彦氏が所有、栗東の武英智厩舎が管理し、競走成績は29戦8勝2着2回3着3回。2024年のフェブラリーS(G1)を制覇したほか、2024年のマイルChS南部杯(Jpn1)で2着、2024年のかしわ記念(Jpn1)で3着、2025年のマイルChS南部杯(Jpn1)で3着と、ダートグレード競走で長きにわたり活躍を続けた。
&emsp;愛馬の種牡馬入りに鎌田正信氏は｢元気そうですし、無事に到着してよかったです。印象に残っているレースはやはりフェブラリーS(G1)ですね。勝つとはおもっていなかったのでとても思い出があります。牧場にとっても初のダートG1でした。お母さんが芝で4勝してますし、生まれたときはまあまあ脚が長くて線のきれいな子でしたから、最初は芝馬だとおもっていました。体形が崩れることなく理想的に成長してくれましたし、きょうだいも脚が長くてスタイリッシュな体型でしたからね。競走馬になって年々筋肉質になっていきました。同じキングカメハメハを父に持つ種牡馬にはホッコータルマエやチュウワウィザードがいますが、それに負けないくらいの産駒を出してくれたらうれしいです｣と話した。
&emsp;また、川嶋秀人氏は｢ペプチドナイルは、ちょうど当歳の夏ごろ、沼川一彦オーナーが北海道にいらしたときに一緒に初めて見ました。第一印象はほんとうに芝馬ではないかとおもうくらい線がきれいな馬で脚が長くてバランスが取れていて、沼川一彦オーナーもひとめぼれしたような感じでした。育成でお預りしたときも変わらず線がきれいで脚が長く、芝馬という印象でした。馴致が始まって乗り出してからはまだ緩さがありましたし、ダートでというパワフルさは感じませんでしたが力強さはありました。ただ、お母さんが芝で勝っているという先入観があったので、芝を使っていくんだろうとおもっていました。入厩してからも厩舎側で大事に育てていこうという感じで、4歳の夏に帰ってきたときは筋肉質でしっかりとした体になっていました。フェブラリーS(G1)ではダートのスピードにも対応できて、ああいう強い競馬をしてくれるとはおもわなかったので、すごくうれしかったですね。ペプチドナイル自身はダートで活躍しましたが、子どもたちには芝でもダートでも活躍してほしいです。また、ペプチドナイルの子どもたちの育成にも携わりたいです｣と話した。
&emsp;今シーズンの種付料は受胎条件500,000円に決定。事務局(株)ジェイエスの前谷雅俊氏は｢現役の時からずっと見てきましたが、8歳までレースを使えたということは丈夫さの表れだとおもいます。その体質面の強さやメンタル面の強さは特筆すべきものがあります。おかげさまで引退が決まった段階から種付けに関するお申し込みやお問い合わせをいただいています。早ければ3月13日の臨時種畜検査を経て種付けの開始になります。馬格があってダート実績も十分というイメージですが、脚長ですらっとしていて、いい意味で芝でも行けるのではというイメージを持ちました。産駒には芝、ダートを問わない活躍を期待しています｣と話した。

]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 03:55:53 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>日高のフォトアルバム・２０２６年2月～三方義勝</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67720.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp; 積雪の残る放牧地には、仔馬などが見られる風景に。
&emsp;写真1 [親仔] 三日前に誕生した仔馬、母馬が見守る。

&emsp;写真2 [一歳馬] 丘の上で餌を食み、遊ぶ一歳馬。

&emsp;写真3 [放牧地] 日高連山を見渡せる放牧地に親仔が。

&emsp;写真4 [放牧地2] 草の根を食む馬たち、背景に冬山が見え&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;る。

&emsp;写真5 [仔馬] 気ままに動き回る仔馬、時々母馬のところ&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp; に。

&emsp;写真・文　三方義勝
&emsp;※掲載写真の転写等は一切お断りいたします。
]]></description>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 02:58:47 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>日本軽種馬協会七戸種馬場で、スプリングファームと合同種牡馬展示会が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67714.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月21日、青森県上北郡七戸町にある日本軽種馬協会七戸種馬場で、日本軽種馬協会とスプリングファームの合同種牡馬展示会が開催。地元の生産者、生産関係者ほか一般ファン含む400人が来場した。
&emsp;種牡馬展示会の開催にあたり、同協会の上野儀治副会長・常務理事は「昨年11月、長く青森県軽種馬生産農業協同組合の代表を務めてこられた山内組合長が亡くなられました。この場を借りて、謹んで哀悼の意を表したいと思います。寂しい限りではありますが、佐々木新組合長を支えながら、東北地区の生産を応援してまいります。今日は、遠方から足を運んでいただいた方を含め、これほどたくさんの方にお集まりいただきました事、感謝申し上げます」とあいさつ。
&emsp;続いてマイクを握ったスプリングファームの佐々木会長は「昨年、初めて日本軽種馬協会と合同で種牡馬展示会を行いましたが、今年もこうして開催できることは、とても嬉しく思っております。また、昨年にも増してたくさんの方に来場いただきました。行き届かない面もあるかもしれませんが、お許しくださいますようお願いします。ひとつ残念なのは、みなさまにご覧いただく予定だったオールブラッシュが輸送の段階で挫跖のような症状を発症してしまいました。残念ではございますが、厩舎でご覧いただければと思います」と状況の説明を行った。
&emsp;最初に登場したのは、日本軽種馬協会が導入したタガノビューティー。同協会の野田場長は「本馬の魅力は父ヘニーヒューズから受け継いだダート適性と鋭い感性、雄大な馬格にあります」と解説。続いて登場したサブノジュニアには「父サウスヴィグラスゆずりのダート、スプリント能力の高さがポイントで、この東北地区から3世代連続でのJBCスプリント(Jpn1)制覇が目標です」と力強くアピールした。
&emsp;そしてウインバリアシオンは、佐々木代表が「雄大な馬格と素直な気性。ご存知のとおりハヤテノフクノスケがレコード決着となった函館記念(G3)で2着。その後、休養を余儀なくされていましたが、復帰にむけて乗り込みを開始しました」と、本馬の魅力とともに代表産駒の近況も伝えられた。
&emsp;4番目に登場したアニマルキングダムは再びマイクを握った野田場長から「体高168cm、600kgを超える雄大な馬格と、馬場を問わない適性能力の高さです。すでに多くの活躍馬を出しておりますが、ここ東北地区からこれらに続く新たな活躍馬が出ることを確信しています。本日、ご紹介いたしました3頭をご活用いただき、東北地区のサラブレット生産がより一層発展していけますよう、職員一同尽力していきます」と決意を述べた。
&emsp;最後はライトウォーリア。南関東時代に管理していた内田調教師からは「東北地区から次の大きなタイトルを取る馬は、このライトウォーリアからと思っております」という力強いメッセージが届けられ、佐々木組合長からは「生産者の方々、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします」と締めくくられた。
]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:30:33 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>グランダム･ジャパン2025 2歳シーズン表彰式が行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67692.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月19日、NAR地方競馬全国協会のグランダム･ジャパン2025 2歳シーズン表彰式が札幌市内で行われた。
&emsp;グランダム･ジャパンは、牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を図るための世代別牝馬重賞シリーズ。全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与し、2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体から公益社団法人日本軽種馬協会を通じボーナス賞金が授与されるもので、地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指している。グランダム･ジャパン2025 2歳シーズンは、園田競馬場の園田プリンセスC、金沢競馬場の金沢シンデレラC、盛岡競馬場のプリンセスＣ、門別競馬場のエーデルワイス賞(Jpn3)、川崎競馬場のローレル賞、笠松競馬場のラブミーチャン記念、大井競馬場の東京2歳優駿牝馬の7競走が対象競走だった。
&emsp;グランダム･ジャパン2025 2歳シーズン表彰式でNAR地方競馬全国協会理事の相川貴志氏は｢本日は表彰式がこのように盛大に行われますことをお慶び申し上げます。ご関係者のみなさまに厚くお礼を申し上げます。まずは、本日、授賞のみなさま、おめでとうございます。ホッカイドウ競馬、ひいては中央競馬、日本の競馬の発展に尽力されているみなさまの、いまのご努力に敬意を表する次第でございます。
&emsp;さて、令和7年度のホッカイドウ競馬もすでに全日程を終了し、大きな成果があったものとおもいます。これもひとえにご関係者のみなさま方のお力の賜物というふうにおもっている次第でございます。わたくし先週、サウジアラビアのリヤドで行われましたアジア競馬会議に出席しておりまして、その日程の最終日にはサウジカップデーのキングアブドゥルアジーズ競馬場にも行ってまいりました。サウジダービー(G3)も見てまいりました。ベストグリーンは、もちろん関係者のみなさまにとっては残念な、無念な結果だったかもしれませんが、道中は期待を持たせる走りっぷりで、見ているわたくしにとっては、もう道中ワクワクしながら見させていただきまして、本当に勇敢なチャレンジと感動した次第でございます。
&emsp;考えてみますと、2021年にはブリーダーズGC(Jpn3)を走って、その足でBCディスタフ(G1)制覇に続けたマルシュロレーヌや、残念ながら出走できませんでしたが2024年にはオーサムリザルト。そして今回、まさにホッカイドウ競馬のベストグリーン。こうしてみますと、ホッカイドウ競馬のレース、あるいは馬が、確実に世界とつながってきている、こういったことをみなさま、実感されているのではないかとおもっております。そして、こうした世界とのつながりを後押しすべく、2024年から本格に実施されております新しいダートの競走体系を、いま、国際化に向けた取り組みを進めておりますが、これを推進するには、もっともっと地方競馬に有力馬がほしい、これが正直、実感でございます。
&emsp;そして、そのためには、やはりホッカイドウ競馬の力がどうしても必要です。ホッカイドウ競馬の産地とのつながり、そしてホッカイドウ競馬の馬、調教技術、騎乗技術、これらが、国際化を進めるにあたっても、地方競馬の大きな力、財産になるものとおもっております。
&emsp;結びになりますが、本日受賞されたみなさまの今後のさらなるご活躍を願うとともに、ホッカイドウ競馬、ひいては地方競馬、日本の競馬のますますの発展と、ご臨席のみなさまのご健勝を祈念いたしまして、わたくしのお祝いとさせていただきます。本日はどうもおめでとうございます。ありがとうございました｣とあいさつした。
&emsp;総合優勝のリュウノフライトは、父がホッコータルマエ、母がピエールナオチャン、母の父がケイムホームという血統。馬主は蓑島竜一氏、調教師は山口竜一氏、厩務員は山口友子氏、生産者は浦河町にある上山牧場になる。
&emsp;リュウノフライトの昨年の成績は5戦4勝。JRA認定競走フレッシュチャレンジ競走、リリーC、フルールCを制して臨んだグランダム･ジャパン2025 2歳シーズン対象競走のエーデルワイス賞(Jpn3)に優勝。さらに対象競走の東京2歳優駿牝馬で3着になった。合計50ポイントを獲得した。
&emsp;表彰式ではNAR地方競馬全国協会理事の相川貴志氏が、賞金パネル、賞状、記念品を贈呈。蓑島竜一氏は｢うれしいですね。いまは骨折して休んでいます。復帰するまで半年ほど待ちます｣。山口竜一氏は｢初期調教からセンスがよかったです。調教師生活最後の年に巡り合えてとてもラッキーでした。もっともっと高いところを目指して走ってほしいです｣と話した。
]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:25:00 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>令和7年度北海道地方競馬優秀賞表彰式が行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67688.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月19日、ホッカイドウ競馬を主催する北海道農政部は、札幌市中央区にある創作イタリアンLA･CASABLANCA(ラ カサブランカ)において、令和7年度北海道地方競馬優秀賞の表彰式を行った。
&emsp;表彰式には各賞の授賞者をはじめ、北海道農政部競馬事業室室長の庄司好明氏、北海道軽種馬振興公社専務理事の佃輝男氏をはじめとした関係者が出席。
&emsp;庄司好明氏は｢みなさま、本当にご苦労さまでございます。競馬事業室の庄司と申します。本日、多くのみなさまのご出席のもと、令和7年度の北海道地方競馬優秀賞表彰式が開催されますこと、北海道を代表しまして、ひとことごあいさつ申し上げます。
&emsp;この表彰式、一年間のシーズンを通して、顕著な活躍をされた馬主様、また、厩舎関係者の方々を表彰することによりまして、今後のみなさまの業務の励みとしていただくとともに、ホッカイドウ競馬のさらなる飛躍を目指すことで、北海道といたしまして、北海道地方競馬優秀賞の贈呈をさせていただいているところでございます。
&emsp;本日、授賞されますみなさまには、日ごろより競走馬の調教育成に日々研鑽を積まれ、素晴らしい成績を収められたところであり、ここに改めて敬意を表します。また、みなさまを支えてこられたご家族をはじめまして、関係者のみなさまや地域からのご支援に対しましても、心より感謝とお礼を申し上げます。
&emsp;さて、令和7年度のホッカイドウ競馬ですけれども、昨年11月13日をもって85日間の開催を終えました。とくにホッカイドウ競馬2歳馬ではリュウノフライト、またベストグリーンが、NARの2歳の最優秀馬に選定され、さらにベストグリーンについては、地方競馬代表として、先週、サウジダービー(G3)という世界の舞台に挑戦するなど、多くの競馬ファンに対しまして、改めて強いホッカイドウ競馬の2歳馬を知っていただいた、また、発信をしたということで、大変光栄におもってございます。
&emsp;さらに、わたしどもの競馬発売額がですね、573億円という過去最高額の記録をさせていただきました。また、6年連続で500億円を確保することができました。これもひとえに、ご声援をいただく競馬ファンドはもとより、報道機関のみなさまをはじめまして、多くの関係機関、団体のご支援、ご協力の賜物である、さらには、調教師、騎手、厩務員のみなさまが、一丸となって、早朝から調教や出走馬の確保にご尽力いただき、番組の充実に貢献いただいたものと重ねて感謝申し上げます。
&emsp;あと2か月ほどしますと、令和8年度のシーズンが始まりますが、門別競馬場では、現在多くの2歳馬がデビューに向けて、それぞれの厩舎で、まさに調教に取り組まれているところでございます。北海道といたしましても、開幕に向けてしっかり準備を行うとともに、門別競馬場の施設の整備をしっかりすすめていきたいというふうにおもってございます。
&emsp;今後もホッカイドウ競馬が安定的に運営できるように、引き続き取り組んでまいりますので、本日お集まりのみなさまには、今後ともそれぞれの立場から、ホッカイドウ競馬にご支援の協力を賜わりますよう心からお願い申し上げます。結びになりますけれども、本日授賞された方々をはじめまして、ご臨席いただきましたみなさま方のますますのご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げまして、お祝いの挨拶といたします。本日は大変おめでとうございます｣とあいさつした。
&emsp;表彰式では優秀調教師賞として、勝利度数第1位の田中淳司氏、第2位の角川秀樹氏、第3位の小野望氏を、勝率第1位の田中淳司氏、第2位の角川秀樹氏、第3位の五十嵐冬樹氏を、優秀騎手賞として、勝利度数第1位の石川倭氏、第2位の落合玄太氏、第3位の小野楓馬氏、勝率第1位の石川倭氏、第2位の落合玄太氏、第3位の小野楓馬氏を、優良きゅう務員賞として、貝澤駿斗氏(黒川智貴きゅう舎)、松井秀仁氏(川島洋人きゅう舎)、吉田亮二氏(田中淳司きゅう舎)を、レコード賞として、サラ系2歳門別1,100mで1分5秒6のレコードを樹立したベストグリーン関係者を表彰。佃輝男氏から盾と記念品が贈られた。
]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:20:00 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>第2回北の馬券甲子園開催の告知がされる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67702.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;昨年、パークウインズ札幌競馬場で開催された、ファン参加型の馬券予想大会である「北の馬券甲子園」(JRA札幌競馬場主催)。今年も「第2回　北の馬券甲子園」として開催されることが、2月21日にJRA公式サイト、JRA札幌競馬場の公式XとInstagramで発表された。
&emsp;「北の馬券甲子園」とは3名1組でレース予想に挑み、“真の競馬予想王”を決めるチーム戦のイベント。昨年の大会では総勢88チームが、4月の重賞レースを対象とした一次予選を行い、5月の二次予選も勝ち抜いてきた4チームが、日本ダービー(G1)当日に札幌競馬場の来賓室で決勝戦を行っている。
&emsp;初代王者となったチーム「トレセン」は、8月31日に札幌競馬場のスタンド前ステージで行われた、「北の馬券甲子園」トークショーに出演。札幌馬主協会会長でもある岡田牧雄氏と共に、ターフビジョンに映し出された決勝戦を振り返っただけでなく、その日の10レースと11レースの予想を行った。
&emsp;昨年の「北の馬券甲子園」は、大人気競馬YouTubeチャンネルである、「HBC競馬部」でもその時の映像がアップされており、今回もHBC競馬部が協力、問い合わせ先はHBC競馬部の北の馬券甲子園事務局となっている。
&emsp;今年の「北の馬券甲子園」の一次予選は、WEBでのフォーム投票から、4月4日～19日にJRAで開催される10レースの1着馬を予想。その馬の着順に応じたポイントを付与し、ポイント数の上位14チーム(予定)が二次予選へと進出する。
&emsp;上位チームだけがオンライン(Zoom)での参加できる二次予選は、一次予選を勝ち上がった上位14チーム(予定)と、第1回「北の馬券甲子園」優勝チームである「トレセン」を交えた計15チームが参加。
&emsp;その内容は5月10日の東京7レース、9レース、11レース(NHKマイルC(G1))の計3レースで、ポイントを使いながら馬券の予想を行っていく。
&emsp;ポイント上位4チームは、日本ダービー(G1)当日となる5月31日に札幌競馬場の来賓室に招かれ、この日、東京競馬場で開催される9レース、10レース、そして日本ダービー(G1)のポイントを使いながら予想を行い、優勝チームはJRA札幌開催当日の8月30日のイベントに出演できる。

&emsp;イベントの詳しい内容や、応募先に関しては、こちらよりご確認ください。
]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:08:58 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>札幌競馬場で「スノーフェスタ2026」が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67699.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;パークウインズとして競馬開催日に開場されている札幌競馬場で、2月21日と22日の両日に渡って、「スノーフェスタ2026」が開催された。
&emsp;札幌競馬場ではこれまでにも、冬期間に様々なイベントが開催してきた。今年の「第76回さっぽろ雪まつり」においては、大通5丁目会場の「道新　雪の広場」において、“栄冠に輝くサラブレッド”の大雪像の協賛と制作を行っている。
&emsp;また、過去にはさっぽろ雪まつりの協賛行事として、「札幌競馬場雪フェスタ」を開催。様々な冬のアトラクションに加えて、馬ぞり体験やポニーとのふれあい体験などを行ってきた。そして、昨年の2月には、まきばガーデンに雪のすべり台や馬の雪像を制作していた。
&emsp;今年は「スノーフェスタ2026」として、雪のすべり台に加えて、屋外ではスノーラフティングやスノーランニングバイクといった、スノーアクティビティを開催。またファンファーレホール内でも子ども縁日といった、ファミリーで楽しめる様々なイベントが開催された。
&emsp;開催日となった21日、22日は3月下旬並みの暖かさとなっただけでなく、両日ともに好天にも恵まれたこともあり、家族連れを中心に多くの来場者が札幌競馬場に足を運んでいた。
&emsp;その中でもコース前を疾走するスノーラフティングは、早い時間から受付に長い列ができあがっていただけでなく、先着100名を対象とした子ども縁日も、開門早々に定員に達する人気ぶりだった。

]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 04:50:33 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>令和7年度北海道競馬記者クラブ表彰式が行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67682.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月19日、札幌市中央区にある創作イタリアンLA･CASABLANCAにおいて、令和7年度北海道競馬記者クラブ表彰式が行われた。
&emsp;令和7年度北海道競馬記者クラブ表彰式には、受賞馬の関係者や受賞者、北海道競馬記者クラブらが出席。北海道競馬記者クラブ代表幹事社のスポーツニッポン新聞社北海道支局支局長の横市勇氏は｢みなさまこんにちは。スポーツニッポン新聞の横市勇と申します。今年度の北海道競馬記者クラブの代表幹事をしております。本日はこのような表彰式に参加できて、とてもうれしくおもっています。年度代表馬として、ベストグリーン、ベルピットの二頭が輝いたということで、関係者のみなさまの熱意の証が受賞になったのかとおもいます。本当におめでとうございます。昨年のホッカイドウ競馬の方は、発売金額、それから入場者と、過去最高だったと聞いています。勢いがビュンビュンと風が吹いているのかなとおもいます。ここにいまいらっしゃるみなさまが、今年もさらなる頑張り、活躍などで、さらに盛り上がっていけたらいいのではないかなと、楽しみに、そして期待しております。ちょっと短いあいさつになってしまいましたが、本日はおめでとうございます｣とあいさつした。
&emsp;北海道競馬記者クラブ選出の年度代表馬は、2歳部門がベストグリーン、3歳以上部門がベルピットになった。
&emsp;ベストグリーンは、父がスマートファルコン、母がピースフルジョイ、母の父がパイロという血統。馬主は國信泰秀氏、調教師は田中淳司氏、騎手は小野楓馬氏、厩務員は田中優馬氏、生産者は平取町にある北島牧場になる。
&emsp;ベストグリーンの昨年の成績は5戦4勝。ベストグリーンは今年度ホッカイドウ競馬所属として4月にデビュー。3月の競走能力･発走調教検査で1番時計を叩き出して話題を集め、デビュー戦では1分5秒6とレコードタイムで大差の圧勝だった。続く2戦目の栄冠賞で重賞初制覇。ブリーダーズゴールドジュニアCも危なげなく勝利し重賞2連勝。ハイレベルな門別デビュー組の主役に躍り出た。初遠征となる鎌倉記念も快勝。南関東の強豪たちを撃破した。去年の最終戦、全日本2歳優駿(Jpn1)では、JRAの有力馬たちが出走するなか、単勝1番人気に支持され、勝ち馬と互角の勝負を繰り広げ、地方最先着となる3着を確保。その実力を存分に発揮した。そして今年初戦、記憶に新しいサウジダービー(G3)に出走。地方競馬代表として果敢に攻め、堂々たるレースを見せ9着と頑張った。今後の動向がもっとも注目される1頭となっている。
&emsp;年度代表馬を授賞した國信泰秀氏は｢ありがとうございます。とても思い入れのある一頭です。うれしいです｣。田中淳司氏は｢サウジダービー(G3)を見た印象でも距離的に短いほうがいいかとおもいまして、今後は北海道スプリントC(Jpn3)になるかとおもいます｣と話した。
&emsp;ベルピットは父がパイロ、母がベルライン、母の父がダイワメジャーという血統。馬主は廣松金次氏、調教師は角川秀樹氏、騎手は桑村真明氏、厩務員は上村恭太氏、生産者は日高町にある厚賀古川牧場になる。
&emsp;ベルピットの昨年の成績は7戦5勝。今年度は4月から始動し、コスモバルク記念、赤レンガ記念、旭岳賞、瑞穂賞、道営記念まで、重賞5戦全勝という輝かしい成績で、今シーズンのホッカイドウ競馬を締めくくった。前年に続いて、中長距離路線の重賞競走全てを手中に収めるという偉業を達成。ホッカイドウ競馬における重賞勝利数を15勝とし、シバフィルドーが持つ14勝の最多重賞勝利記録を41年ぶりに更新した。
&emsp;2年連続で年度代表馬を授賞した廣松金次氏は｢ありがとうございます。最高だとおもいます。道営記念3連覇したいです｣。角川秀樹氏は｢ありがとうございます。ベルピットは問題なく順調に進んでいます。例年通り、道営記念まで使って、そのあとは遠征になるとおもいます｣と話した。
&emsp;表彰式では、北海道競馬記者クラブ代表幹事社のスポーツニッポン新聞社北海道支局支局長の横市勇氏が、ベストグリーンとベルピットの関係者にトロフィーと記念品を授与。報知新聞｢リーディングトレーナー賞｣の田中淳司氏には、報知新聞社北海道支局記者の砂田秀人氏が、日刊スポーツ｢リーディングジョッキー賞｣の石川倭氏は代理の桑村真明氏に、日刊スポーツ新聞北海道本社広告部長の上野耕太郎氏が、スポーツニッポン｢特別賞｣のリュウノフライト、ソルジャーフィルドは、リュウノフライトの馬主の蓑島竜一氏とソルジャーフィルド騎乗の小野楓馬氏に、スポーツニッポン新聞社北海道支局支局長の横市勇氏が、それぞれとトロフィーと記念品を贈った。
]]></description>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 07:06:43 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>ひだかうまキッズ探検隊2025がはたらく馬について学ぶ</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67681.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月15日、新ひだか町静内御幸町にある一般社団法人umanowa(糸井いくみ代表)が主催するひだかうまキッズ探検隊2025は、厚真町にある西埜馬搬において、はたらく馬について学んだ。
&emsp;ひだかうまキッズ探検隊2025は、日高管内の小学校3年生から6年生を対象にした馬の歴史･文化･仕事を｢見る･知る･学ぶ｣取り組み。JRA日本中央競馬会による特別振興資金助成事業のひとつで、本年度はこれまでに、パンサラッサを生産した木村秀則牧場とパンサラッサを種牡馬として繋養するアロースタッド、新ひだか町の乗馬施設であるライディングヒルズ静内、生産から育成、種牡馬事業までを手掛ける総合牧場として知られるビッグレッドファーム、サラブレッドの生産･育成･研究施設であるJRA日高育成牧場と軽種馬の育成調教技術の改善･普及や軽種馬の育成調教技術者の養成などを行う公益財団法人軽種馬育成調教センター、札幌記念(G2)や札幌2歳S(G3)などの舞台として知られる札幌競馬場、引退競走馬を管理するひだか･ホース･フレンズとノーザンレイク、国内で唯一、軽種馬生産に関する専門的な授業を取り入れている北海道静内農業高等学校、カリフォルニアクロームやシニスターミニスター、マカヒキ、タイトルホルダーをはじめとした有名種牡馬を数多く繋養するアロースタッドとレックススタッド、門別競馬場で行われるJBC競走のJBC2歳優駿(Jpn3)、どさんこの研究などを行っている国立大学法人北海道大学北方生物圏フィールド科学センター静内研究牧場に赴き、ウマに関するさまざまな知識を吸収してきた。今回は、はたらく馬に会いに行こう、馬と一緒に遊ぼう、がテーマになった。
&emsp;ひだかうまキッズ探検隊2025が訪れた西埜馬搬は、厚真町を拠点に伐採した木を運び出す伝統的な馬搬を行う林業事業体。馬搬は自然と共存する環境にやさしい林業として、ヨーロッパでは盛んにおこなわれているそうだ。
&emsp;ひだかうまキッズ探検隊2025を出迎えた西埜馬搬代表の西埜将世氏は恵庭市出身。大学で動物調査を学び、自然体験施設スタッフ、林業会社の造林造材手、観光牧場スタッフを経験。馬搬を学ぶため岩手県遠野市やヨーロッパの馬搬視察などを通して馬搬の見識を深め、2017年に厚真町地域おこし協力隊に着任し、同時に西埜馬搬開業したという。馬と運んだ木は薪として販売もしている。
&emsp;西埜将世氏は厚真町にある環境保全林において、木の伐採と倒れた木を馬が運んでいく馬搬の仕事について、なぜ伐採するのか、森や林を守るための理由などを説明。子どもたちも実際に木をのこぎりで切って伐採を手伝った。子どもたちが引っ張ってもびくともしない伐採した木を、いとも簡単に運ぶ馬のパワーに目を丸くした。
&emsp;その後、ひだかうまキッズ探検隊2025は、西埜馬搬へ移動し馬そりを体験。いままで見たことのない馬の用途、馬の馬力、文句を言わず懸命に働く姿を肌で感じた。
]]></description>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 07:03:04 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>令和7年度静内軽種馬生産振興会重賞競走優勝牧場を祝う会が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67649.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月13日夜、新ひだか町静内吉野町のある静内エクリプスホテル2階エクリプスホールにおいて、静内軽種馬生産振興会(畠山史人会長)の主催で令和7年度重賞競走優勝牧場を祝う会が開催された。
&emsp;令和7年度重賞競走優勝牧場を祝う会には、静内軽種馬生産振興会会長の畠山史人氏をはじめとした役員や会員、重賞競走優勝牧場の関係者、日高軽種馬農業協同組合代表理事組合長の古川雅且氏、副組合長理事の谷川貴英氏、理事で総務･診療委員長の中脇一幸氏、理事で市場委員長の梁川正普氏、理事で業務･配合副委員長の矢野亨憲氏、理事で総務委員の服部健太郎氏、代表幹事の谷岡康成氏、参事の岡本邦彦氏、JRA日本中央競馬会日高育成牧場場長の吉田年伸氏と副場長の佐藤文夫氏、しずない農業協同組合会長理事の西村和夫氏、公益社団法人日本軽種馬協会静内種馬場次長の山本竜太氏と庶務課長の岬隼人氏、新ひだか町町長の大野克之氏、北海道振興局副局長の森越誠氏らが出席。最初に行われた表彰式では、静内軽種馬生産振興会会長の畠山史人氏や新ひだか町町長の大野克之氏、北海道振興局副局長の森越誠氏が、表彰状や記念品を贈呈し、その栄誉をたたえた。
&emsp;主催者を代表して静内軽種馬生産振興会会長の畠山史人氏は｢本日はみなさまご多忙中にもかかわらず、当会主催、重賞競走優勝牧場を祝い会に、ご出席いただき、まことにありがとうございます。総会議案にも記載させていただきましたが、昨年は当地区からは、中央･地方合わせて49レースの重賞を勝利され、たいへんよろこばしい限りです。ただいま表彰させていただきました牧場のみなさま、まことにおめでとうございます。結びとなりますが、出席くださいましたみなさまの健康と、生産者みなさまの今後の産駒活躍を祈念いたしまして、あいさつとさせていただきます。本日はまことにおめでとうございます｣とあいさつ。
&emsp;続いて来賓を代表してJRA日本中央競馬会日高育成牧場場長の吉田年伸氏が｢本日は、静内軽種馬生産振興会重賞競走優勝牧場のみなさま、まことにおめでとうございます。JRAの現状でございますけれども、先週、日曜日、雪の影響で競馬が東京･京都の中止になるといったようなことがございまして、火曜日に順延しての競馬ということになりましたが、売上のほうはここまでひじょうに順調で、その火曜日が終わった時点で前年比103.9%ということで、昨年の好調を引き続き維持している状況でございます。
&emsp;昨年の話題としては、ザ･ロイヤルファミリーですね、テレビドラマのほうで、ふだん競馬にあまり興味のないような方にも注目されるといった一年となりまして、ひじょうに追い風が吹いているという状況かとおもいます。
&emsp;一方で、現在、人材不足の問題が一年二年では解決できない大きな問題としてあるように感じております。わたしたちJRA日高育成牧場でも、BTCやJBBAの一年間の研修コースの生徒さんの指導であったりとか、獣医の学生の受け入れであったりとか、あるいは、小中学校に出向いての競馬、馬を知ってもらうための取り組み、あるいは、そういった方々に来ていただいての取り組み、そのほかにも牧場の若い方を中心とした方々の研修への協力といったことで、今年も取り組んでまいる所存でございます。
&emsp;わたしたち日高育成牧場はですね、JRAの馬産地にある拠点ということで、みなさまに頼りにされる存在でありたいとおもい、日々、生産育成研究という業務に励んでいるところでございます。こちら静内地区のみなさまとも、ぜひ学びを含めたいろんな意見交換ができればというふうに希望しておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
&emsp;最後になりますが、静内軽種馬生産振興会のみなさまのますますの発展を祈念いたしまして、はなはだ簡単ではございますが、わたしのあいさつとさせていただきます｣と祝辞を述べた。
&emsp;祝宴は公益社団法人日本軽種馬協会静内種馬場次長の山本竜太氏による｢日ごろ、日本軽種馬協会の事業にご協力いただきまして、まことにありがとうございます。昨年をもちまして、日本軽種馬協会は70周年を迎えることができました。これも会員のみなさまの日々のご尽力と、関係各位のみなさまの温かいご支援、ご協力の賜物と感じております。創立以来、日本軽種馬協会はサラブレット種牡馬事業をはじめとして、さまざまな事業に取り組んで、サラブレッドの生産の発展に微力ながら貢献してまいったところでございます。今後も会員のみなさまとともに、次の80年、100年節目を迎えるために、たゆまず歩んでいきたいとおもっているところでございます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
&emsp;さて、重賞レース優勝生産牧場のみなさま、表彰をまことにおめでとうございます。日々のみなさまのご研鑽を賜物と感じているところでございます。それでは、静内軽種馬生産振興会のますますの発展とご臨席のみなさまのご健勝、そしてなにより、みなさまの愛馬のますますのご活躍を祈念いたします｣という乾杯の音頭でスタートした。
&emsp;祝宴では昨年のかしわ記念(Jpn1)とさきたま杯(Jpn1)に勝ったシャマル、羽田盃(Jpn1)と東京ダービー(Jpn1)に勝ったナチュラルライズ、JBCスプリント(Jpn1)に勝ったファーンヒルのレース映像を放映。ゴールの瞬間が映し出されると会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。
&emsp;締めのあいさつは日高軽種馬農業協同組合代表理事組合長の古川雅且氏。登壇し｢本日表彰された生産者の方々、本当におめでとうございます。もう今年の競馬ははじまっておりますので、また来年、いっぱい表彰されるような生産馬、重賞活躍馬を出していただきたいとおもいます。それをご祈念いたします｣と一本締めで宴の幕を閉じた。
]]></description>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 04:03:46 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>義経神社で初午祭が執り行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67645.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月13日、平取町本町にある義経神社(三上智彦宮司)において、令和8年初午祭が執り行われた。
&emsp;義経神社は蝦夷地探検の命を受けた近藤重蔵らにより、寛政11年に義経の御神像が安置され祭られたのを始めとする古い歴史のある神社。初午祭は昭和48年ころから毎年2月の初午の日、もしくは午の日に行われる義経神社の伝統行事で、義経神社の御祭神である源義経公が騎馬武者で馬を大事にしたこと、また、この地方が日本有数の馬産地であることから、初午の日に祈願すれば願いがかなうと始まったという。
&emsp;今年の初午祭には日高や胆振地区の軽種馬生産者、ホッカイドウ競馬関係者、JRA日高育成牧場場長の吉田年伸氏らJRA関係者、平取町関係者など約140人が参列。本殿前に集まった参列者は、神馬を先頭に参進行列で境内を一周し、本殿において号鼓、開式、修祓、一拝、献餞、祝詞奏上、玉櫛奉奠、一拝した。
&emsp;今年の邪気を払う恒例の矢刺しの神事は、義経神社責任役員で(株)小林組･大基代表取締役の小林史明氏が行事者として神馬に騎乗。満66歳になる小林史明氏は直垂姿で、今年の歳破、凶方とされる子の方、北の方角へ向け、愛馬先勝を願う赤い矢、諸願成就と悪疫退散を願う紫の矢、家内安全と無病息災を願う金の矢と三本の破魔矢を騎射した。放たれた矢を拾った人には今年一年幸運が訪れるという言い伝えがあることから、参列者は矢を拾おうと懸命に落下点を目指して手を伸ばした。
&emsp;赤い矢を手にしたのは日高町門別豊郷で生産牧場を営む石原牧場の石原美奈子さん。石原美奈子さんは｢うれしいです。矢を取ったのは2回目です。馬が無事に生まれて、みんなが幸せになれるように祈っています｣。紫の矢を手にした平取町川向にある清水牧場代表取締役の清水毅氏は｢毎年参加していますが矢を取ったのは初めてです。新年早々うれしいです。今年は24頭生まれる予定ですが、人も馬もケガなく過ごせればとおもいます｣、金の矢を手にした新ひだか町三石福畑にある沖田スタッド代表の沖田博志氏は｢矢を取ったのは初めてです。とてもありがたいものをいただいたので、良い年になるとおもっています。頑張って精進します｣と話した。
]]></description>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 03:58:41 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>白馬牧場で報道関係の種牡馬撮影会が行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67635.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月10日、新冠町西泊津にある白馬牧場において、報道関係者を対象にした非公式の種牡馬展示が行われた。
&emsp;白馬牧場は国道235号線沿いに立地し、太平洋を一望する絶景の下、種牡馬を繁養。古くはローゼンホーマ、タイムライン、ミスタージョージ、スマノダイドウ、マイホウバ、サンフイバー、ミクニノホマレ、オタルホーマー、ローゼンタイム、トキノエイユウといったアラブの種牡馬が供用されていたが、近年は、テイエムオペラオー、アッミラーレ、アポロキングダム、ヤングマンパワー、ノブワイルド、アスカクリチャン、シェルゲーム、ゴスホークケン、ギンザグリングラス、フルフラット、アポロソニックなどを管理したほか、他場から通いでの種付けも受け入れている。
&emsp;報道関係者を対象にした種牡馬展示は昨年に続き2年連続2回目。競馬評論家の古谷剛彦氏、ライターの村本浩平氏、フリーアナウンサーの古川浩氏、グリーンチャンネル関係者、競馬専門誌、競馬フリーカメラマンなどが参加した。種牡馬展示では白馬牧場にて種牡馬生活を送る9頭の種牡馬と他場から白馬牧場に通いで種付けをする種牡馬2頭の合計11頭が展示された。
&emsp;新入厩馬は浦河町西幌別にあるイーストスタッドから移動してきたヒガシウィルウィンと新ひだか町静内田原にあるアロースタッドから昨年12月下旬に移動してきたセイウンコウセイの2頭になる。
&emsp;ヒガシウィルウィンは父がサウスヴィグラス、母がプリモタイム、母の父がブライアンズタイムという血統。2015年の北海道サマーセールにおいて4,428,000円(税込)で(株)MMCに落札された市場取引馬として知られており、現役時代はジャパンDダービー(Jpn1)、東京ダービー、京浜盃などを制覇し、2017年のNAR年度代表馬と3歳最優秀牡馬を受賞している。
&emsp;2023年から種牡馬として供用を開始。今年デビューを迎える明け2歳の初年度産駒は12頭が血統登録されている。
&emsp;セイウンコウセイは父がアドマイヤムーン、母がオブザーヴァント、母の父がカポーテという血統。2014年のセレクトセール1歳セッションにおいて、14,040,000円(税込)で西山茂行氏に落札された市場取引馬として知られており、現役時代は2017年の高松宮記念(G1)、2018年の函館スプリントS(G3)など芝スプリント重賞戦線で目を見張る活躍を続けた。
&emsp;2022年から種牡馬として供用開始。本年の種付料は受胎条件500,000円(フリーリターン特約)に設定されている。
]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 04:25:13 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>優駿スタリオンステーションで、種牡馬展示会が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67631.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月10日、新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬展示会が開催された。
&emsp;この日は新種牡馬の4頭を含む、28頭の繋養種牡馬の展示が行われる中、最初に厩舎から姿を見せたのは新種牡馬のマッドクール。2024年の高松宮記念(G1)を制するなど、近年の日本競馬を代表するトップスプリンターとして名を馳せた。
&emsp;展示の際には現役時にマッドクールの管理を行っていた池添学調教師が挨拶に立った。
&emsp;「マッドクールはアイルランド生産馬であり、当初は日本競馬への芝適性があるのかなといった印象もありました。ただ、デビュー前の調教を坂路で行った時に、馬なりで圧巻の動きをしており、その時に確実に上のクラスまで行くだろうなと感じていました。性格も大人しく、しかも従順で、本当に手がかかった記憶がないぐらい扱いやすかったです。父がダークエンジェルということで、現在の日本の競馬の主流血統を持つ繁殖牝馬にも配合しやすいと思います。マッドクールの産駒がデビューした暁には、自分の厩舎からも活躍馬を送り出したいと思っていますので、どうかよろしくお願いいたします」(池添学調教師)
&emsp;続いて登場したのも新種牡馬のタスティエーラ。現役には2023年の日本ダービー(G1)を制しただけでなく、2025年には香港Qエリザベス二世C(G1)も勝利するなど、長きに渡って芝の重賞レースで活躍を続けた。
&emsp;この日は現役時に管理をしていた堀宣行調教師が来場予定だったが、本州の大雪で競馬が順延した影響もあり、(株)優駿のスタッフが堀宣行調教師からの手紙を代読した。
&emsp;「タスティエーラは日本の生産レベルを大いに引き上げた、クラフティワイフに繋がる母系となります。生産界に脈々と枝葉を広げている中にあっても、日本ダービー(G1)制覇を成し遂げた一族初のクラシックホースとなりました。父のサトノクラウンは気持ちが強すぎる部分がありましたが、母系とマッチし、穏やかで人とのコミュニケーションがスムーズにつき、理想的な性格の持ち主でありました。それが学習力の高さにつながり、経験を積むごとにまっすぐにステップアップしたのが印象に残ります。体質としても健康的であり、心身のバランスを崩すことがありませんでした。日本ダービー(G1)ウィナーだけに、後世の日本ダービー馬の輩出に寄与できる器かと思います」
&emsp;堀宣行調教師は手紙の中で、4歳からのローテーションについて、「皐月賞(G1)と菊花賞(G1)で2着となったように、総合力に長けた個性がありながらも、種牡馬としての価値を高めたいと思い、 4歳以降は世界的に指針となる 2,000mを意識してレース選択をいたしました。その結果が2024年の天皇賞(秋)(G1)での2着であり、そして2025年の香港Qエリザベス二世C(G1)においては優勝を果たしております。現在の日本で主流となっている、繁殖牝馬との配合がしやすいのも魅力です。心より優秀な産駒の誕生を願っております」と手紙の中で触れていた。
&emsp;新種牡馬3頭目の展示は、近年の最強世代とも言われる2019年世代の皐月賞馬であり、ドレフォン産駒初のG1ウィナーとなったジオグリフ。種牡馬解説ではライバルだった、イクイノックスやドウデュースとの対決についても触れられていた。
&emsp;そのイクイノックスとドウデュース先に種牡馬入りし、産駒デビュー前のせりでも産駒が高額で取引されるほどに評価を高めている。種牡馬としては遅いスタートとなったジオグリフであるが、産駒が直接対決する日が楽しみになってくる。
&emsp;新種牡馬最後の展示となったのが、現役時は時に600kgを超える馬体でレースに出走し、ダート短距離重賞で3勝をあげたドンフランキーとなった。
&emsp;挨拶に立ったのは現役時のオーナーだった早野誠氏。あいさつの後に、アイドルのCUTIE STREETの代表曲である、「かわいいだけじゃだめですか?」から連想したと思われる、「大きいだけじゃダメですか?」との言葉で会場内の空気をやわらげた。
&emsp;その後は、「見ていただいてもお分かりのように、ドンフランキーは幅のある馬でございます。重賞を勝ったときは600kgを超える馬体で競馬をしていましたが、大谷翔平選手も恵まれた身体がありながら、スピードがあってパワーも備えていることが、アスリートとしてナンバーワンになるための条件じゃないかなと思っております。ドンフランキーも芝でデビューしているように、ダートだけでなく、芝適性も持ち合わせた二刀流の種牡馬になりうるはずです」と大谷選手の活躍と種牡馬としてのドンフランキーの未来を重ねあわせていた。
&emsp;新種牡馬の後には今年、初年度産駒が誕生するセリフォス。そして、初年度が1歳となったジュンライトボルト、オナーコード、ウエストオーバー。また、初年度産駒がデビューを迎えるインティ、アルクトス、チュウワウィザードと、今後の優駿スタリオンステーションを背負って立つ種牡馬が展示されていく。
&emsp;その後はリーディングサイアーランキングの上位となっているシルバーステートやミッキーアイル。また、昨年のホープフルS(G1)の勝馬となったロブチェンの父であるワールドプレミアと、話題性溢れる種牡馬が展示される。
&emsp;展示の後半ブロックでは、種牡馬としての実績は勿論のこと、昨シーズンに多くの繁殖牝馬を集めた人気種牡馬が展示されていく。特に後半の3頭は、昨年の地方サイアーランキングの首位となったホッコータルマエ。今年、産駒のイグナイターが種牡馬入りし、更に父系を伸ばしていくエスポワールシチー。そして大トリには今年で23歳となったヘニーヒューズが展示された。
&emsp;(株)優駿スタッフからの冒頭の挨拶にもあったように、昨年、優駿スタリオンステーション繋養種牡馬は、全30頭でスタリオンの新記録となる1,874頭の繁殖牝馬に配合を行った。これは繋養種牡馬の産駒実績もさることながら、バラエティに富んだラインナップが生産者からの人気を集めている証とも言える。
&emsp;今年の展示会では、普段は馬運車の駐車場となっている広大な敷地に、来場者の車が止め切れず、隣の優駿記念館の駐車場や、以前に展示が行われていた、高台にある厩舎の近くにも車が止められていた。本格的な種付シーズン前にしたこの人気ぶりからしても、今シーズンは昨年の記録を超える総配合頭数が期待できそうだ。
]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 04:19:28 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>ビッグレッドファームで種牡馬展示会が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67625.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月10日、新冠町万世にあるビッグレッドファームにおいて、種牡馬展示会が開催された。
&emsp;ビッグレッドファームは1982年設立。競走馬の生産･育成･調教、種牡馬と軽種馬産業に関わる全ての業務を担っている総合牧場で、管理頭数、面積、従業員数など、すべてにおいて日本屈指の規模を誇る。
&emsp;種牡馬はこれまでにステイゴールド、アグネスデジタル、マイネルラヴ、グラスワンダー、ロージズインメイ、シルヴァーエンディング、アイルハヴアナザー、タイムパラドックス、テレグノシス、メジロブライト、ダノンバラード、ダノンシャンティ、イブンベイ、コンデュイット、アドマイヤマックス、ペンタイアなどを繋養。今年のラインナップは5頭だが、展示会では歩様が乱れたジョーカプチーノを除く4頭の繋養種牡馬が展示された。
&emsp;種牡馬展示の前には初年度産駒が明けて1歳を迎えた4頭のダノンザキッド産駒、牝馬のカイマナリノ2025、同じく牝馬のヴァレディクトーリアン2025、牡馬のジェネシスムーン2025、同じく牡馬のマイネトゥインクル2025がお披露目された。
&emsp;ビッグレッドファームには現在、15頭のダノンザキッド産駒がいるが、説明役を務めた副場長の榎並健史氏は、手先の軽さと馬格の良さをアピールポイントとしてあげた。
&emsp;ダノンザキッド産駒のあとは、その父のダノンザキッドを展示。ガイド役を務めた金子仁氏は｢体高も高く、馬格に恵まれていながら、運動神経の良さ、手先の器用さを兼ね備えていました。自身がハーツクライ系のジャスタウェイ産駒というスピード寄りのタイプだったこともあり、産駒の馬体からも1,600mから2,000mあたりに距離適性がありそうです。牡馬は総じて体格が立派でパワフル。ダートに適性を感じる子も出ており、牝馬は中肉中背で俊敏性を感じ、切れ味を武器に、早い時期から活躍してくれるものと期待しています｣と説明した。
&emsp;さらにウインブライトについては、産駒は成長とともに力をつけ、中央･地方で勝ち上がりが増加していることを強調。初年度産駒が昨年、JRA2歳で10頭が勝ち上がったベンバトルは、逃げ、追い込みなど多彩なパフォーマンスから、春のクラシック路線での活躍に期待を膨らませた。
&emsp;最後は大黒柱のゴールドシップが登場。昨年は自身が2連覇した宝塚記念(G1)を産駒のメイショウタバルが制覇したのをはじめ、当歳馬市場においても1億円を超える金額で取引されたトピックを紹介し、｢種付料は昨年の400万円から500万円と2年続けてのアップとなりますが、産駒成績やせり市場における評価、リーディングサイアーランキングにおける位置付けなど総合的に評価すると、むしろ安価な種付料ではないでしょうか。ぜひお早めにお申し込みください｣と呼びかけた。
]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 04:08:44 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>社台スタリオンパレード2026が開催</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67620.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月9日、安平町・社台スタリオンステーションで「社台スタリオンパレード2026」が開催された。
&emsp;毎年、多くの生産関係者が足を運ぶ、社台スタリオンステーションの種牡馬展示会には、多くの生産関係者が足を運んでおり、国内の種牡馬展示会では唯一となる、午前10時半からと午後1時からの二部制で行われている。
&emsp;それだけの人気を集める理由は、昨年の総合リーディングサイアーにおいて、トップ10のうち7頭を社台スタリオンステーション繋養種牡馬が占めていたという事実。また、種牡馬としての実績だけでなく、競走馬市場でも高い評価を受けている種牡馬を配合すべく、昨シーズンは32頭のラインナップで、4,168頭の牝馬の交配を行ったという事実にも表れている。
&emsp;そのラインナップもまた、バラエティ豊かであり、今年のスタリオンパレードでは、新種牡馬、繋養2シーズン目の種牡馬、本年度産駒デビューの種牡馬の後には、各部門におけるチャンピオンサイアー、ダートサイアーなど、カテゴリーに分けた展示が行われていった。
&emsp;今年の新種牡馬として姿を見せたのは、父も社台スタリオンステーションで繋養されているロードカナロアの後継種牡馬となるベラジオオペラ。午前中の展示では、現役時の管理調教師だった上村洋行調教師が挨拶に立ち、「厩舎としては初めてのG1馬となります。現役時は芝の1,800mから2,500mまで対応してくれましたが、その競走成績だけでなく、血統背景からしても、産駒もまた短距離からクラシックディスタンスまでの活躍が見込めるはずです」と産駒にも幅広い条件での活躍を期待していた。
&emsp;展示順では9番目、来年、初年度産駒がデビューする種牡馬として紹介されたのが、せりではミリオンを超える取引馬が続々と誕生しているイクイノックスとなった。
&emsp;現役時の活躍は国際的にも高く評価され、2023年のワールド・ベスト・レースホース・ランキングでは、これまでの日本調教馬としては過去最高となる135ポンドを獲得。今年誕生を予定している牝馬は、昨年は国内のG1優勝馬11頭を含む、国内外のG1を制した54頭のイクイノックスの産駒を受胎している。
&emsp;昨年のセレクトセール当歳セッションでは、ミッドナイトビズーの2025が、6億3,800万円(税込)で取引されているが、今年のセレクトセール当歳セッションだけでなく、来年の1歳セッションでも良血馬揃いの産駒には、これまで以上に活発な取引が行われていきそうだ。
&emsp;そのイクイノックスの後となる10番目の展示となったのが、一昨年に続き、昨年も総合リーディングサイアーの首位となったキズナとなる。祖父のサンデーサイレンス、そして父のディープインパクトも複数年に渡って、その座を守り続けただけに、キズナにも親子3代リーディングサイアーかつ、1年でもこのランキングを守り続けてもらいたい。
&emsp;そのキズナとは現役時にクラシックを争っただけでなく、種牡馬としてもリーディングサイアー争いを繰り広げるエピファネイアが11番目に展示されたかと思えば、12番目には昨年の総合ダートサイアーランキングで首位となったドレフォン。そして13番目には昨年のファーストシーズンサイアーの首位となったコントレイルが登場する。
&emsp;コントレイルは勝ちあがり頭数の多さもさることながら、1勝クラスだけでなく、重賞でも入着馬を多く送り出している。クラシックに向けて更に産駒の活躍は目立ってきており、そう遠くない時期に父に重賞タイトルを授ける馬が現れてきそうだ。
&emsp;その後もトップサイアーが次々とパレードリンクで周回を重ねていくが、そのほとんどが既に満口との発表があったあたりにも、種牡馬としての人気の高さがうかがえる。
&emsp;この日の28番目、つまりトリの登場となったのは、これで6年連続での総合リーディングサイアー2位となったロードカナロアであり、そして29番目の大トリを務めたのがキタサンブラックとなった。
&emsp;ロードカナロアは今年で18歳。繋養シーズンは13年目を迎える。今年からスタッドインしたベラジオオペラも含めて、近年は種牡馬の父としても、その優れた能力を後世へと伝えている。年齢を重ねても受胎率は落ちていないとのコメントも聞かれていただけに、今後も1頭でも多くの産駒を送り出してもらいたい。
&emsp;大トリでの展示となったキタサンブラックだが、昨年はクロワデュノールが日本ダービー(G1)を優勝。近年、日本ダービー(G1)に出走した産駒は優勝、もしくは2着となっているだけでなく、クラシックに活躍した馬も続々と誕生していることが、せり市場での人気の高さにも繋がっている。
&emsp;近年はダートだけでなく、障害でも重賞馬が誕生するなど、種牡馬としてのオールマイティーさを増してきた感もあるだけに、産駒数が増えて、より良質な牝馬が配合相手に揃っている2歳世代以降は、日本競馬界を席巻するような活躍も望めそうだ。
&emsp;今年の「社台スタリオンパレード」は展示の時間は1時間程ながら、その長さを感じさせない程に圧巻の内容だった。10日から今シーズンの種付けが始まるとのアナウンスもあったが、昨年の種付頭数を超えるような繁殖牝馬がこの場所に集まってくるのだろう。
]]></description>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 04:56:22 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬展示会が開催される</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67601.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2024年のJRA賞最優秀マイラーのソウルラッシュ(8歳、父ルーラーシップ)や2023年の皐月賞馬ソールオリエンスなど3頭の新種牡馬を加えた日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションは6日午前、2026年種牡馬展示会を開催した。好天に恵まれ、日高、胆振地区の生産者、関係者など、約500人が展示された18頭の一挙手一投足に熱い視線を送った。
&emsp;同スタリオンステーションは1988年に設立。これまでアフリートやステイゴールド、ブラックタイドなど数々の名種牡馬を通して多くの活躍馬を送り出してきた。
&emsp;この日、最初に登場したのは金鯱賞(G2)連覇、札幌記念(G2)など重賞3勝プログノーシス(8歳、父ディープインパクト)。事務局からは「芝2,000mのG2競走を3勝し、海外G1競走では2着4回。海外遠征の反動をものともしないタフさと勝負根性、スピードと瞬発力は中距離のチャンピオンホースに何ら引けを取らないもの」と紹介され、同馬を管理した中内田充正調教師は「生産者の皆様に安心して使っていただける種牡馬になると確信しています」と応援メッセージを送った。
&emsp;続いて登場したのはソールオリエンス。不敗のまま制した皐月賞(G1)を含め三冠ロードは1着、2着、3着。駆けつけた手塚調教師は「1頭でも多く配合いただき、産駒には悔しかった日本ダービー(G1)の雪辱を期待したい」と力強いマイクアピールがあった。また、事務局からは「史上最少のキャリアで皐月賞(G1)を制し、キタサンブラック産駒として、初のクラシックウィナーとなった馬。デビューから3戦で皐月賞(G1)を勝った仕上がりの早さと、瞬発力、そして闘争心は父譲り。当スタリオンで繋養しているブラックタイドがキタサンブラックを生み出し、その襷はソールオリエンスに受け継がれました」とブリーダーズ・スタリオン・ステーションゆかりの血統であることが強調され「シンジケートは即日満口。余勢権利も残りわずか」と紹介された。
&emsp;そして、ソウルラッシュ。同馬を管理した池江泰寿調教師は「立派な骨格、強大なフレーム、その上に良質な筋肉を豊富にまとった恵まれた馬体で、非常の健康的。ケガとは無縁の競走生活でした。そしてデビューした2歳から引退する7歳まで成長し続けた成長力と安定したメンタルがソウルラッシュの長所だと思います」と管理トレーナーの視点から同馬のストロングポイントを紹介し、馬主の石川達絵さんは「オーナーとしての喜びを感じさせてくれた馬。まだまだ元気でしたが、夢を、次の世代につなげようと種牡馬としてお世話になる事になりました。生まれてくる子供をとても楽しみにしています」とエールを送った。
&emsp;その後は、供用2年目を迎えるジャスティンミラノ(5歳、父キズナ)、ドライスタウト(7歳、父シニスターミニスター)、プロミストウォリア(9歳、父マジェスティックウォリアー)、初仔が1歳世代を迎えるピクシーナイト(8歳、父モーリス)。初年度産駒がデビュー年度を迎えるグローリーヴェイズ(11歳、父ディープインパクト)など同スタリオンステーションが誇る自慢のラインナップが次々と登場。最後は産駒が絶好調のリオンディース(13歳、父キングカメハメハ)、そしてリアルスティール(14歳、父ディープインパクト)で締めくくられた。

]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 07:22:50 GMT</pubDate>
</item>

<item>
<title>ダーレー･ジャパン スタリオンコンプレックスのオープンハウスが行われる</title>
<link>https://uma-furusato.com/news/entry-67606.html</link>
<description><![CDATA[
&emsp;2月2日から6日までの5日間、日高町富浜にあるダーレー･ジャパン スタリオンコンプレックスにおいて、ダーレー･ジャパン(株)によるDarley Open House 2026が行われた。
&emsp;Darley Open Houseは、生産者や馬主、調教師といった競馬関係者を対象に、期間を設けて繋養種牡馬を展示するイベント。今年は2月2日～2月6日の10時-15時のあいだに完全予約制で実施し、2年連続でJRA賞最優秀ダートホースに輝き、供用初年度となった昨年は214頭の繁殖牝馬を集めたレモンポップ、現役時代にベルモントS(G1)を制覇し、昨年は国内種付頭数第一位になったパレスマリス、日本産馬として史上初となるアメリカのダートG1制覇という歴史的偉業を成し遂げたヨシダ、｢真夏のダービー｣を制覇したウィルテイクチャージ、ドバイワールドC(G1)を連覇したサンダースノー、JRA賞最優秀短距離馬ファインニードル、ファーストクロップからG1ホースを送り出したタワーオブロンドン、バーイードの全兄になるフクム、英国ダービー馬のアダイヤー、BCターフ(G1)を制覇したタリスマニック、ウォーフロントの後継アメリカンペイトリオット、メイショウハリオやパイロマンサーなどを贈り出すダートトップ種牡馬のパイロという12頭を目当てに、650人もの集客があったという。
&emsp;ダーレー･ジャパン(株)ノミネーションオフィスノミネーションマネージャーの加治屋正太郎氏は｢今年のオープンハウスは5日間だけだったんですけど、幸い5日とも天気に恵まれまして、最終日はちょっと寒くなったんですけども、比較的暖かい天気のなかで開催できました。そして多くの関係者の方にきていただいて、ひじょうに盛り上がったと感じています。おかげさまでオープンハウスの前に、ファインニードル産駒のフィオライアがシルクロードS(G3)に勝ったり、ほかにもパレスマリス産駒のジャンタルマンタル、ノーブルロジャー、インユアパレス、サンダースノー産駒のナルカミ、テンカジョウなどと、去年から今年の初めにかけて活躍してくれましたので、新種牡馬はいなかったんですが、生産者の方々からはかなり期待と注目していただいているんだなというのをつくづく感じました。また、レモンポップの初年度産駒も弊社の牧場でも先日、2頭生まれてきまして、レモンポップに似てすごくしっかりした幅のある子どもができておりますので、こちらも期待がかかるところです｣と充実の5日間を振り返り、来たるべく種付シーズンへ向けて｢すでに多くの配合申し込みをいただいています。いま一度、スタッフ一同、人馬とも安全に種付シーズンを過ごせるよう、そして、多くの繁殖牝馬にご利用いただけるよう、気を引き締めていきたいですね｣と話した。

]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 06:54:34 GMT</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
