馬産地ニュース

浦河青年部が種牡馬視察研修

  • 2019年02月01日
  • 注目を集めたデクラレーションオブウォー
    注目を集めたデクラレーションオブウォー
  • 明け2歳の本邦初年度産駒がデビューを迎えるエスケンデレヤ
    明け2歳の本邦初年度産駒がデビューを迎えるエスケンデレヤ
  • 充実した馬体を披露したクリエイターⅡ
    充実した馬体を披露したクリエイターⅡ
  • 本邦初年度産駒の明け3歳が好調のケープブランコ
    本邦初年度産駒の明け3歳が好調のケープブランコ
  • 数多くの活躍馬を送るマクフィ
    数多くの活躍馬を送るマクフィ

 1月26日、浦河町軽種馬生産振興会青年部(田中駿部長)は、本格的な種付シーズンを前にした恒例行事、平成31年度種牡馬視察研修を開催した。

 この研修は有名種馬場が導入した新種牡馬を中心に視察するもの。当日は青年部員やJRA職員ら約30人が参加した。

 

 最初の訪問先となった新ひだか町静内田原の日本軽種馬協会静内種馬場では、期待の新種牡馬デクラレーションオブウォーをはじめ、本年本邦初年度産駒がデビューを迎えるエスケンデレヤ、供用3年目を迎えたクリエイターⅡとマクフィ、本邦初年度産駒の現3歳が好調なケープブランコなどを展示。参加者は初めて間近で見るデクラレーションオブウォーのコンフォメーションや歩様、一挙手一投足に注意を払った。

 デクラレーションオブウォーについて中西信吾場長は「おかげさまで、すでに200頭近い配合申し込みをいただき現在はブックフル(満口)と発表していますが、状況を見て当日空きがあれば皆様のご要望に対処いたしますので、お気軽にお問い合わせください」と説明。そのほかの種牡馬についても「配合申し込み書をご用意していますので、お帰りの際に是非お申込みをお待ちしています」と呼びかけた。

 一行はその後、アロースタッド、レックススタッド、優駿スタリオンステーション、ブリーダーズ・スタリオン・ステーション、ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックス、社台スタリオンステーションで新種牡馬を視察。シャンハイボビー、ビーチパトロール、ゴールドアクター、グレーターロンドン、タリスマニック、サトノダイヤモンドなど20頭以上の新種牡馬を見学したという。

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