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新ひだか町でAiba祭

  • 2018年06月04日
  • 「Aiba祭」が開催されたさくらセレモニーホール
    「Aiba祭」が開催されたさくらセレモニーホール
  • ホッカイドウ競馬を楽しむ来場者
    ホッカイドウ競馬を楽しむ来場者
  • 当日のAiba静内は計画比397.60%の2,632,100円を売り上げた。
    当日のAiba静内は計画比397.60%の2,632,100円を売り上げた。

 5月30日夜、新ひだか町静内木場町にあるさくらセレモニーホールにおいて、ホッカイドウ競馬応援イベント「Aiba祭」が開催された。

 「Aiba祭」は静内軽種馬生産振興会、三石軽種馬生産振興会、新冠町軽種馬生産振興会、日高軽種馬農業協同組合静内支所、新ひだか町、新冠町、しずない農業協同組合、みついし農業協同組合、新冠町農業協同組合で組織するホッカイドウ競馬支援事業実行委員会(委員長:大野克之新ひだか町長)が主催し、さくら葬祭、新ひだかイベント出店組合、静内・三石・新冠町の軽種馬生産振興会青年部が協力。日高町の門別競馬場で開催されているホッカイドウ競馬を盛り上げて売り上げアップを図る目的で毎年行われている。

 今年最初の「Aiba祭」には、仕事を終えた牧場関係者や関係団体職員、町内外の会社員、家族連れ、競馬ファンなど約250人が続々と来場。隣接するホッカイドウ競馬場外発売所「Aiba静内」で勝ち馬投票券を購入して、会場内の大型スクリーンに映し出されるレースを楽しんだ。

 会場前には、たこ焼きや焼き鳥、からあげ、焼きつぶ、焼ホタテ、フランクなどを販売するテントも出店。液晶テレビ、コードレスクリーナー、IHジャー炊飯器、ホットプレートといった家電製品や静内産米「万馬券」、みついし牛、ミニトマトなど地元特産品が当たる抽選会も行われ、景品を獲得して喜ぶ参加者の姿が見られた。

 この日のAiba静内には486人が訪れ、発売金額は計画比397.60%となる2,632,100円を記録した。

 今年の「Aiba祭」は年5回開催の予定。次回は栄冠賞当日の6月28日、以降は、王冠賞当日の7月26日、道営スプリント当日の9月27日、11月6日を予定している。

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