馬産地ニュース

2018ホッカイドウ競馬が開幕

  • 2018年04月19日
  • 門別競馬場の開門を待つ300人のファン
    門別競馬場の開門を待つ300人のファン
  • ウェルカムスープではAIRDO機内サービスで人気の北海道スープを提供
    ウェルカムスープではAIRDO機内サービスで人気の北海道スープを提供
  • 5か月ぶりのレースには大歓声が沸いた
    5か月ぶりのレースには大歓声が沸いた
  • 競走取り止めを知らせる電光掲示板
    競走取り止めを知らせる電光掲示板

 4月18日、日高町富川にある門別競馬場において、ホッカイドウ競馬「グランシャリオナイター」2018年シーズンが開幕した。今年度は11月8日までの毎週火・水・木を基本に、15開催80日間の全日程をナイター開催する。

 開幕初日の門別競馬場は日中、好天にも恵まれ、午後2時の開門前から300人が並び約5か月ぶりとなるレースを心待ちにした。この日は開幕サンクスデーと銘打って、ホッカイドウ競馬レーシングカレンダー、オリジナルボールペン、ハッピーグルメチケット抽選会、門別競馬場おもてなしツアー整理券、ウェルカムスープが先着順で手渡されるなど、たくさんのイベントが行われた。

 しかし、午後6時の日の入りを過ぎたころから海上で発生した濃霧が競馬場を覆い視界が不良に。第8競走に組まれた今年最初の2歳新馬戦「2018開幕記念JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ競走Ⅰ」は本馬場入場まで進めたが、発走直前になって中止となり、以降も天候が回復せず第8競走以降の4競走が取り止めとなった。昨年も濃霧のため合計9競走が取り止めとなったが、開幕初日から競走の取り止めがあるのは、門別競馬場単独開催になってからは初めてとなった。

 初日から水を差された感のあるホッカイドウ競馬だが、今年度は北海道命名150年であるとともに、ホッカイドウ競馬は70周年、門別競馬場「グランシャリオナイター」は10年目という節目の年を迎えることから、「夢の舞台へ。」をキャッチフレーズにファンに感動と興奮を提供できるよう取り組んでいくという。オフィシャルサポーターには昨年に引き続き、ミュージシャンの上杉周大さんを起用。オフィシャル応援ソング第二弾となる「明日よりも速く」のCMタイアップやイベント時のゲスト出演などを通して、今年度のホッカイドウ競馬「グランシャリオナイター」を盛り上げていく。

競走馬のふるさと案内所 モバイル

ケータイ版
ふるさと案内所
QRコードで
簡単アクセスhttp://uma-furusato.com/m/