馬産地ニュース

早来会場で産地馬体検査3日目が行われる

  • 2018年04月13日
  • 丁寧に馬体をチェック
    丁寧に馬体をチェック
  • ワグネリアンの全弟となる申請馬名カントル
    ワグネリアンの全弟となる申請馬名カントル
  • レーヴディソールの3番仔、申請馬名レーヴドゥラメール(牝、父ロードカナロア)
    レーヴディソールの3番仔、申請馬名レーヴドゥラメール(牝、父ロードカナロア)
  • 03年のオークス(G1)2着馬、チューニーの仔。申請馬名ハルイロ(牝、父キングスベスト)
    03年のオークス(G1)2着馬、チューニーの仔。申請馬名ハルイロ(牝、父キングスベスト)
  • 検査終了後、報道陣の前にお披露目されるのはもはや風物詩
    検査終了後、報道陣の前にお披露目されるのはもはや風物詩

 平成30年度産地馬体検査3日目は、安平町早来にある北海道ホルスタイン協会家畜市場で4月12日に実施された。

 毎年社台グループの馬が大挙して受検するとあって注目度が高い早来会場。この日は93頭の2歳馬が検査を行い、多くのマスコミ関係者が取材を行う姿が目に止まった。

 新種牡馬の産駒は、トーセンラー産駒、申請馬名トーセンスカイ(牡、母シアトルサンセット)とトーセンジョーダン産駒、申請馬名バンクショット(牡、母バプティスタ)の2頭だけだったが、ワグネリアンの全弟となる申請馬名カントル(牡、母ミスアンコール)をはじめとする活躍馬の弟妹、G1、重賞勝ち牝馬の産駒など、豪華メンバーが顔を揃えた。

 ディープインパクト産駒は9頭。その中でも注目を集めたのは、昨年のセレクトセール1歳市場で高額取引馬となった申請馬名サトノアクシス(牝、母ヘアキティー)。母は米G1勝馬で、本馬が初仔となる。そして申請馬名ディープサドラーズ(牡、母メイキアシー)も高額馬の1頭だ。

 こうして無事検査を終えた若駒たちは、この後各競馬場、トレセンへと移動していく。

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