馬産地ニュース

JRAで北海道地区平成30年度産地馬体検査

  • 2018年04月11日
  • 北海道地区初日の産地馬体検査
    北海道地区初日の産地馬体検査
  • メディア関係者の撮影にも協力
    メディア関係者の撮影にも協力
  • トーセンジョーダンの初年度産駒
    トーセンジョーダンの初年度産駒

 4月10日、JRA日本中央競馬会は平成30年度産地馬体検査を、浦河町西舎にある日高育成総合施設軽種馬育成調教場で実施した。

 この検査はJRA職員が産地に出向いてマイクロチップ検査や特徴検査を行うもの。夏季競馬でのデビューを予定する2歳馬を主な対象としており、検査をパスすると調教師との預託契約と競走馬登録が完了し、繋養先から東西の各トレセンに入厩することなく、直接函館や札幌競馬場に入厩できる。検査は北海道地区のほか、東北地区、九州地区でも行われる。北海道地区の初日は54頭が検査を受けた。

 2歳新種牡馬ではベルシャザール、ダンカーク、トゥザグローリー、トーセンジョーダンの産駒が受検。検査会場では取材に訪れたメディア関係者が精力的に動き回っていた。

 北海道地区の検査は4月11日に新ひだか町静内にある日本軽種馬協会北海道市場で、4月12日には安平町早来にある北海道ホルスタイン協会家畜市場でも行われる。11日は約120頭が、12日は約100頭が検査を受ける予定という。

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