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ダーレー・ジャパンでオープンハウス

  • 2018年02月15日
  • 新種牡馬のアメリカンペイトリオット
    新種牡馬のアメリカンペイトリオット
  • 供用2年目を迎えたディスクリートキャット
    供用2年目を迎えたディスクリートキャット
  • 今年2頭の産駒が重賞を制したアドマイヤムーン
    今年2頭の産駒が重賞を制したアドマイヤムーン
  • 種牡馬としての実績を積み上げるパイロ
    種牡馬としての実績を積み上げるパイロ

 2月12日から、日高町富浜にあるダーレー・ジャパンは、牧場関係者に繋養種牡馬をお披露目する、ダーレーオープンハウスを開催した。期間は2月20日までの7日間(17、18日を除く)。完全招待制で約400人の来場を見込んでいる。

 ダーレー・ジャパンのオープンハウスは、2015年からスタートし今年で4年目。昨年までは3日間開催だったが、今年からは少人数でたっぷり時間を取って種牡馬を見てもらおうと期間を延ばして開催することになった。また、混雑を避けるため訪問時間も指定する完全招待制とした。

 新種牡馬は2017年のメイカーズ46マイルS(G1)勝ち馬のアメリカンペイトリオット。今、世界で最も注目を集める種牡馬ウォーフロントの日本初後継となる。

大きな流星と雄大で柔軟な馬体が印象的な新種牡馬は、何度も馬房から出され来場者にお披露目された。

 ほかにも今年の京都金杯(G3)に優勝したブラックムーンやシルクロードS(G3)に優勝したファインニードルの父アドマイヤムーン、供用2年目のディスクリートキャット、2017年の1歳市場で売却率90%の数字をたたき出したパイロ、ダートで実績を積み上げるフリオーソ、ダービーサイアーのキングズベスト、初年度産駒が好調のモンテロッソも希望者の要望に応じて登場した。

 ダーレー・ジャパンの加治屋正太郎ノミネーションマネージャーは「本年から生産者の皆様に間近でじっくり種牡馬を見ていただこうとオープンハウスの期間を延長しました。寒い中、連日多くの皆様にお越しいただき感謝申し上げる次第です」と話していた。

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