重賞ウィナーレポート

2005年02月19日 京都記念 G2

2005年02月19日 京都競馬場 雨 重 芝 2200m このレースの詳細データをJBIS-Searchで見る

優勝馬:ナリタセンチュリー

プロフィール

生年月日
1999年03月20日 06歳
性別/毛色
牡/鹿毛
戦績
国内:21戦8勝
総収得賞金
323,870,000円
トニービン(IRE)
母 (母父)
プリンセスリーベ  by  ノーザンテースト(CAN)
馬主
山路 秀則
生産者
ノーザンファーム (早来)
調教師
藤沢 則雄
騎手
田島 裕和
【取材先:ナリタセンチュリー号の生産者・ノーザンファーム(事務局)】


―――― 力強い末脚で見事に前走の雪辱を晴らしました。おめでとうございます。この日はどんなレースを期待していましたか?

(スタッフ)ありがとうございます。馬場状態が良くないので、切れ味が身上の本馬にとっては本来のあの脚がつかえるかなと思う半面、京都コースが得意ですので他馬も同じ条件ならばそれほど差はないのではなどと都合良く思い応援しました。


―――― 昨年の10月に重賞を初めて勝利し、その後の秋GIでは善戦するも強い相手との中で、厳しいレースが続きました。しかしこの1勝は本馬の力を再認識する意味では大きな勝利となりましたね。

(スタッフ)田島騎手との相性も良く、勝った時のレースから人馬共に我が道を行くといったレースが好結果を招いているのではないでしょうか。したがって、さらに力量のあるメンバーとの争いとなるGIレースでは思い切りの良いレースを期待しています。


―――― 昨年は春の天皇賞は5着という結果でした。これからのローテーションは分かりませんが、今年は天皇賞・春で昨年以上の結果を期待したいところですね?

(スタッフ)コツコツと力をつけてきた本馬ですし、昨年の天皇賞~ジャパンカップでは力を示す内容のレース運びでしたので、今回は様々な条件的にも大いに期待しているところです。


―――― ご協力ありがとうございました。これからも益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。激しい雨に見舞われた第98回京都記念(GII)は、2番人気のナリタセンチュリー(田島裕和騎乗)が2分15秒7で優勝し、重賞2勝目を上げた。