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JBBA静内種馬場で種牡馬視察研修

  • 2018年01月31日
  • 約30人が参加した種牡馬視察研修
    約30人が参加した種牡馬視察研修
  • 本邦初年度産駒が明け1歳になるエスケンデレヤ
    本邦初年度産駒が明け1歳になるエスケンデレヤ
  • 今春、初年度産駒が続々と誕生しているクリエイターⅡ
    今春、初年度産駒が続々と誕生しているクリエイターⅡ
  • 本年、本邦初産駒がデビューするケープブランコ
    本年、本邦初産駒がデビューするケープブランコ

 1月29日、新ひだか町静内田原にある日本軽種馬協会静内種馬場において、浦河町軽種馬生産振興会青年部(高村祐太郎部長)による、平成30年度種牡馬視察研修が行われた。

 この種牡馬視察研修は、本格的な種付けシーズンを前に毎年実施している同青年部の恒例行事。今年は青年部員を中心に約30名が参加した。

 JBBA静内種馬場では、明け1歳が本邦初年度産駒になるエスケンデレヤ、今春、本邦初年度産駒が誕生するクリエイターⅡとマクフィ、本年、本邦初年度産駒がデビューを迎える2歳新種牡馬のケープブランコを視察。遊佐繁基種馬課長がガイド役を務め、それぞれの種牡馬の競走成績や産駒成績、産駒の特徴などが紹介された。

 遊佐課長は供用2年目のクリエイターⅡについて、「2シーズン目を迎え種牡馬らしい体型になりました。明け5歳でまだまだ成長しています。生まれた産駒も手先が軽くてとても良い感じです」とコメント。参加者は種牡馬のコンフォメーションや歩様を確かめるように熱心に見つめた。

 今回展示できなかった新種牡馬のザファクターは「2月上旬に入厩します。13日の展示会にはお披露目できますので、ぜひ、いらしてください。すでにたくさんの配合申込みをいただき、現在はブックフルとアナウンスしていますが、状況を見て対処していきたいと考えております」と伝えた。

 青年部一行はこの日、JBBA以外にもアロースタッド、優駿スタリオンステーション、ダーレー・ジャパン スタリオン コンプレックス、ブリーダーズ・スタリオン・ステーション、社台スタリオンステーションを訪問し、新種牡馬を中心に見て回った。

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