馬産地ニュース

三石青年部がロードカナロアの故郷レディースツアー

  • 2017年09月05日
  • 25人が参加したロードカナロアの故郷レディースツアー2017
    25人が参加したロードカナロアの故郷レディースツアー2017
  • ポーズを決めるロードカナロア
    ポーズを決めるロードカナロア
  • サンデーサイレンス像前での記念撮影
    サンデーサイレンス像前での記念撮影

   9月1日から3日の3日間、三石軽種馬生産振興会青年部は、ロードカナロアの故郷レディースツアー2017を開催した。

   このツアーは三石軽種馬青年部が主催する人気イベント。青年部のエスコートにより、人気種牡馬の見学や牧場体験、乗馬体験、北海道の秋の味覚などを楽しめるプレミアムなツアーで、20年以上続けられている。今年は25人が参加した。

   ツアーでは最初に、ツアー名にもなっているロードカナロアが種牡馬として繋養される、安平町早来源武にある社台スタリオンステーションを訪問。一列に並んだ女性陣の前に一頭の種牡馬が登場して「ルーラーシップです」と告げられると、「オォォォォ」という感嘆の声が一斉にあがった。

   その後も、クロフネ、オルフェーヴル、キズナ、フェノーメノ、エピファネイア、ハーツクライ、ドゥラメンテ、ジャスタウェイ、ドリームジャーニー、エイシンフラッシュ、ディープインパクトなどを展示。種牡馬の名前が紹介されるたびに歓声が沸き起こり、参加者は盛んにカメラのシャッターを切った。ロードカナロアの展示では最後に参加者との記念撮影も行われた。

   ツアーではほかにも優駿スタリオンステーション、ビッグレッドファーム、アロースタッド、レックススタッド、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬を見学。三石のブランド米「トキノミノル」のパッケージなどを手掛けるイラストレーターのおがわじゅりさんと一緒に牧場を巡る見学イベントや、ロードカナロアが鍛えられたケイアイファームの坂路コースを歩くイベントなども行われ、参加者は馬一色の2泊3日のツアーを楽しんだ。

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