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門別競馬場でシュエット・ジュマン・フェスティバル

  • 2017年08月18日
  • 大観衆で賑わった門別競馬場のシュエット・ジュマン・フェスティバル
    大観衆で賑わった門別競馬場のシュエット・ジュマン・フェスティバル
  • 開門前から長蛇の列ができた
    開門前から長蛇の列ができた
  • STVラジオの公開生放送
    STVラジオの公開生放送
  • 「明日はきっといい日になる」を演奏する静内高等学校吹奏楽部
    「明日はきっといい日になる」を演奏する静内高等学校吹奏楽部

 8月15、16、17日、ホッカイドウ競馬が開催される日高町富川にある門別競馬場において、シュエット・ジュマン・フェスティバル(素敵な牝馬の祭り)が行われた。

 このフェスティバルは門別競馬場で行われる最も大きいイベントのひとつ。ホッカイドウ競馬最高峰のレース「ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)」と、2歳重賞競走の「フルールカップ」という牝馬限定競走の実施にあわせて盛大に開催された。

 15日は、ホッカイドウ競馬オフィシャルサポーターの上杉周大さんが競馬場に駆けつけてアコースティックミニライブを開催。ホッカイドウ競馬オフィシャル応援ソング「That's My Way」などを会場のオーディエンスと一緒になって熱唱したほか、とねっこ広場ではSTVラジオ「まるごと!エンタメ~ション」公開生放送、浦河町発祥の「ばふんペーパー」ワークショップ、日高町日高地区特産「ヤマメすくい体験」、ノーザンホースパークからはポニーのトラちゃんの展示放牧や入園券プレゼント抽選会が行われた。

 16日は走路整備車両「ウニモグ」体験乗車、スターター疑似体験、国立日高青少年の家 缶バッジづくり体験、木工体験教室が、17日にはポニーサイクルレース「リボンちゃんカップ」、リボンちゃんと遊ぼう!ゲーム大会、元メジャーリーガーのマック鈴木さんが来場してのグランシャリオスピードガンコンテストとブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)予想トークステージ、フラワーアレンジメント教室、「蹄鉄ドリームキャッチャー」ワークショップ、北海道立静内高等学校吹奏楽部による「ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)」の生ファンファーレ演奏と「明日はきっといい日になる」の生演奏などを開催。ほかにもオリジナルクリアファイル先着プレゼント、抽選会、ひだか特産市、北海道ご当地グルメ屋台、ホクトくん&ナナセちゃんによるグリーティング、ポニー体験乗馬など、子供連れや女性向けのイベントが盛りだくさんだった。

 3日間で延べ4,000人以上が競馬場に足を運び、17日はブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)の発売金額が一競走のレコード更新するなど、午後12時の開門から最終競走まで、スタンドは笑い声と歓声が響いた。

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