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函館競馬場でアロンダイト、インティライミの展示が行われる

  • 2017年07月04日
  • 1階エントランスではノーザンホースパークグッズも販売
    1階エントランスではノーザンホースパークグッズも販売
  • えさやり体験の前には記念撮影会も
    えさやり体験の前には記念撮影会も
  • えさやり体験の無い時間はパドックで放牧される2頭
    えさやり体験の無い時間はパドックで放牧される2頭
  • 間近で見るサラブレッドの大きさに、子供たちも興味津々
    間近で見るサラブレッドの大きさに、子供たちも興味津々
  • 上手くニンジンを食べさせることができて、アロンダイトも人も満足そう。
    上手くニンジンを食べさせることができて、アロンダイトも人も満足そう。

   7月1日と2日、JRA北海道シリーズ開催中の函館競馬場で、苫小牧・ノーザンホースパークで繋養されているアロンダイト(牡14)、インティライミ(牡15)の展示が行われた。

   アロンダイトは3歳時に4連勝で臨んだジャパンCダート(G1)を優勝。2011年に現役を引退し、以後はノーザンホースパークで乗馬となっている。インティライミは3歳時の京都新聞杯(G2)を勝利して臨んだ日本ダービー(G1)でディープインパクト(牡15)の2着となり、その後も芝の中長距離重賞戦線を沸かし続け、京都大賞典(G2)、朝日チャレンジC(G3)を勝利。2010年に現役を引退後は乗馬となり、現在はノーザンホースパークで繋養されている。

   前日の30日に函館競馬場へと到着した2頭は、1日の朝からふれあいパドックに登場。競馬ファンだけで無く、間近でサラブレッドを見るのは初めてという子供連れの家族も柵沿いに詰めかける中、雄大かつ気品溢れる馬体を披露していた。

   えさやり体験では参加者に縦に細長く切られたニンジンが渡され、先にノーザンホースパークの乗馬スタッフから安全なえさやりを指導。その後、実際に自分の手でニンジンをアロンダイトやインティライミに食べさせていた。中には間近で見る馬の迫力に驚いたのか泣き出す子供もいたが、それでも、上手にニンジンを食べさせることができると笑顔を見せていた。

   えさやり体験に参加した函館市内から来た女性は、「初めてサラブレッドを間近で見ました。ニンジンを食べさせた後は顔を撫でさせてもらいましたが、とても大人しかったですし、馬を可愛いと思いました」と語っていた。

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