馬産地ニュース

門別競馬場で春のケイバまつり

  • 2017年05月09日
  • 開門と同時にファンがなだれ込んだ春のケイバまつり
    開門と同時にファンがなだれ込んだ春のケイバまつり
  • 上杉周大さんのアコースティックライブ
    上杉周大さんのアコースティックライブ
  • 賑わう「ひだか特産市」のテント
    賑わう「ひだか特産市」のテント

 5月3日、4日の2日間、北海道軽種馬振興公社は、日高町富川にある門別競馬場において、春のケイバまつりを開催した。

 春のケイバまつりは、4月18日に開幕した2017ホッカイドウ競馬の開幕イベント第2弾として、ゴールデンウィークのホッカイドウ競馬グランシャリオナイター開催日にあわせたもの。2日間は特別なイベントを多数実施したほか、札幌駅発着無料送迎バスの通常運行に加え、南千歳駅北口経由の春の特別便を運行し、大勢の競馬ファンやファミリー層、観光客を呼び込んだ。

 初日の3日は初夏を思わせる絶好の行楽日和となった。無料送迎バスは今季最高の5台を運行。午後12時の開門前には400人以上が並び、その列は約300mにも及んだという。終日晴天に恵まれた3日の入場人員は3,304人となり、昨年5月3日に記録した2,914人を更新する入場人員レコード。4日も2,552人が来場し、2日間で5,856人が門別競馬場に押し寄せた。

 3日の場内ではホッカイドウ競馬オフィシャルサポーターを務めるミュージシャンの上杉周大さんがポラリス☆スタンドにおいてアコースティックミニライブを開催。ホッカイドウ競馬オフィシャル応援ソング「That's My Way」などを熱唱し、ホッカイドウ競馬を盛り上げた。

 4日は「ダーレー・ジャパン杯 門別ポニーレース」を馬場コースで開催。7人のちびっこジョッキーがポニーに跨り、プロ顔負けの白熱したレースを披露した。

 また、とねっこ広場では「大道芸パフォーマンス」、「ポニー乗馬体験」、「ひだか特産市」、「お楽しみ縁日」、「リボンちゃんと遊ぼう!ゲーム大会」、場内では「ロイズポップチョコ先着プレゼント」、「ノーザンホースパーク入園券プレゼント抽選会」、「スターター疑似体験」、「ウニモグ体験乗車」なども実施。来場者はお祭りムード一色となった門別競馬場で競馬とイベントを心から楽しんだ。

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