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南相馬市から被災馬第4陣が日高町に到着

到着を出迎えた日高町関係者
到着を出迎えた日高町関係者
馬運車から降ろされる被災馬
馬運車から降ろされる被災馬
到着後、放射線量の測定検査を受けた
到着後、放射線量の測定検査を受けた
万全を期すため馬運車も放射線量を測定
万全を期すため馬運車も放射線量を測定

 東日本大震災の影響で被災した福島県南相馬市から、被災馬の第4陣が1月26日午前8時過ぎ、受け入れ先となる日高町の日高町家畜自衛防疫組合(旧五輪共同育成センター)に到着した。

 被災地からの受け入れは、8月9日、8月31日、9月6日に続き4回目。第4陣は8頭で、避難してきた馬は合計で44頭になった。

 第4陣の8頭は1月25日午後、南相馬市にある南相馬市馬事公苑を2台の馬運車に分乗して出発。26日早朝、苫小牧埠頭に到着すると、慣れない雪道の運転を助けるため、日高町の公用車が先導して受け入れ先へ向かった。

 被災馬たちは馬運車から降ろされると放射線量のチェックと日高軽種馬農業協同組合の獣医師の診断を受け、用意された馬房へ導かれた。3月31日まで繋養される予定。

 被災馬の受け入れは1月31日が最後。第5陣では8頭が移動することになっている。

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